【バーチカル手帳の書き方】シンプルで誰でもできる4つの方法

大学生

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

  • 予定を忘れないようにしたい
  • スケジュールを管理できるようになりたい
  • バーチカル手帳のおすすめの書き方を知りたい

この悩みを解決する記事です。

 

この記事では、誰にでもできるバーチカル手帳の書き方を4つ紹介していきます。

 

紹介する方法を実践すれば、スケジュールを管理でき予定を忘れることがなくなります。

誰にでもできる内容なので、気軽に聞いてください!

 

∇記事の内容

  • まずは色ルールを決めよう
  • 日付の横に目標を書く
  • 予定を記入する
  • 予定の横にtodoを記入する
  • おまけ:手帳をうまく活用するアドバイス




まずは色ルールを決めよう

手帳に欠かせないのは色です。

 

なぜなら、色があれば一目で予定を確認することができるからです。

実際に比較してみてみると・・・

 

違いは明らかですね。

色があったほうが見やすいのです。

 

例えば上の写真だと・・・

  • :締め切り
  • :友人、個人の用事
  • :大学の用事
  • 黒:バイト、サークル

自分の中で色分けのルールを決めてください。

 

何色くらいがいいの?

色は多すぎると見づらくなるので、2〜4色がおすすめです。

色の数の比較は下の記事で紹介しているので、ご覧ください。

▶︎大学生必見!手帳が見やすくなる書き方とは?ポイントはたったの1つ

日付の場所に予定を書く

バーチカル手帳をうまく使うには、日付の場所に予定を書いてください。

▼こんな感じ

 

何で日付のところなの?

日付は一番目に入りやすいからです。

 

日付の場所に予定を書き込むことで、バーチカル手帳を開くたび「今日は〇〇があるな」という意識を持つことができます。

結果、予定を忘れなくなるのです。

予定を記入する

「色のルールを決める」「予定を日付の場所に書く」

この2つをやって初めて1日の予定を細かく書いていきます。

矢印or四角囲いで時間を区切る

予定を矢印か四角で囲って区切ります。

バーチカル手帳のメリットでもある、”細かく予定を決める”ためには大切な行動です。

▼矢印

▼四角で囲む

矢印か四角は好みで決めるといいです。

個人的には、四角で囲む手間が嫌なので、矢印にしています。

時刻も記入する

予定の横あたりに時間を入れましょう。

▼こんな感じ

 

矢印や四角だけでは曖昧な予定になってしまいます

そのため、その予定が何時に行われるか、何時に終わるのかを書いておきましょう。

todoを記入する

予定に、todoを記入してください。

要するに、”何のために何をする予定なのか”を書くということです。

 

▼予定表の一番下の部分に、todoを書いていきます。

▼こんな感じ

この時、チェック欄もつけておくと、実行したtodoが一目でわかるようになります。

何でtodoが必要なの?

それは、todoがあることで、その予定で何をすべきか明確になるからです。

目的がはっきりしていない予定は、無駄なことをしたり、「あんまり進まなかった・・・」なんてことがあります。

 

予定を順調に進めるために、todoは記入しましょう。

おまけ:さらに手帳を活用するアドバイス

ここでは、さらに手帳を活用できるワンポイント的なアドバイスをしていきます!

  • チェック欄を入れる
  • 色は使いすぎないように
  • 空いてるスペースはメモ欄でOK

順に説明していきます。

チェック欄を入れる

一つ目は、「チェック欄を入れる」です。

先ほども少し説明しましたが、何を達成したかパッと見てわかるからです。

終わった予定のtodoにレ点を入れていきましょう。

色は使いすぎないように

色は使いすぎないようにしてください。

なぜなら、色が多いとゴチャゴチャしてくるからです。

 

色を付けていると、だんだん楽しくなって装飾にこだわってしまいがちです。

しかし、色を多くすればするほどパッと見てわかりづらくなってしまいます。

 

色は使いすぎないようにしてください。

空いているスペースはメモ

予定がなかったり、サイドの空きスペースができることがあります。

その時は、メモ欄として利用してください。

 

例えば、

  • 持ち物
  • その日のメンバー
  • 気が付いたこと

些細なことでもいいので、うまく活用するべきです。

 

強制ではありません・・・が、物事を忘れたくないのならメモをしましょう。

バーチカル手帳の書き方

4つをまとめると、

  • まず色を決める:色のルールを決め、見やすく彩る
  • 日付の場所に予定をかく:目立つ部分にその日の大切な予定を入れる
  • 細かい予定を書き込んでいく:矢印や四角を利用して情報をかく
  • todoを記入する:何のための予定かをはっきりさせる

バーチカル手帳を上手に活用することができれば、スケジュール管理ができるようになります。

 

「忘れてた!」なんてこともなくなりますよ。

バーチカル手帳の書き方を実行してください。

 

最後までありがとうございました。

モリマチ @morimachi3




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