大学生必見!手帳が見やすくなる書き方とは?ポイントはたったの1つ

大学生

こんにちは!モリマチ@morimachi3です。

 

今回は、

  • 手帳を使ってるけど、うまく使えない
  • 見やすいスケジュールの書き方を知りたい
  • どんな手帳がおすすめなの?

こんな悩みを持つ方に向けた記事になります。

 

大学では、友人との約束やレポート提出など予定がたくさんできますよね。

予定があったのを忘れてた!なんてことがあると思います。

 

そんなあなたでもこの記事で紹介するたった1つのポイントだけで、手帳を見やすく書けるようになります。

 

また、スケジュールを決めることが楽しみになるはずです。

 

では、そのポイントはなんなのか。

それは、色分けです。




見やすく管理しやすい手帳は色分けができいる

見やすい手帳は、色分けがきちんとできています。

これがポイントです。

 

詳しく解説していきます。

色分けをする

色分けは見やすい手帳をつくることができます。

 

なぜなら、一色だけだと学校のことなのか、バイトのことなのか、友人との約束なのか一目でわからないからです。

 

実際に見やすい手帳は一目で何が書いてあるかわかります。

 

色分けと言っても、たくさんの色を使うことは逆効果です。

これを避けるために、自分の色ルールを決めてください。

自分の色ルール

色ルールとは、色の数と色の意味を決めることです。

 

なぜなら、色が同じなのに違うことが書いてあっては意味がありませんからね。

例えば、

  • :大学のこと、締め切り
  • :友人との予定
  • :個人的な用事
  • :その他(メモなど)

あくまで一例ですが、イメージはこれです。

 

色を決め、その内容を決める。

これにより、あなたは手帳は見やすく書けるようになります。

 

では、実際に何色くらい必要なのか、それはあなたの用途によって変わってきます

比較して見て見ましょう。

自分に合う色分けを見つける

色分けを比較して見ましょう。

同じ日程でただ色を変えただけです。

 

まずは全体を見てください。

上が2色、真ん中が3色、下が4色です。

二色におすすめな人

  • :用事、締め切り
  • 黒:バイト、サークル

特徴:とにかく大切なことがわかりやすい

 

とりあえず、何か大事なことがあることがわかればいいという人は2色でいいです。

シンプルで、わかりやすいですね。

 

ただ、友人との約束事、学校の締め切りなどが一目でわかりにくいのは確かです。

3色におすすめな人

  • :大学の用事、締め切り
  • :友人、個人的な用事
  • 黒:バイト、サークル

特徴:大学とプライベートが分かれていて、比較的見やすい。定番感。

 

3色は、大雑把になんのことかわかればいいという人におすすめです。

今回の場合は、「大学」と「プライベート」という大きなくくりになっています。

 

大切な用事をほどよく分けたいなら3色ですね。

 

ただ、締め切りとゼミなどの大学の活動が一緒なので、「」があると落ち着かないです。

4色におすすめな人

  • :締め切り
  • :友人、個人の用事
  • :大学の用事
  • 黒:バイト、サークル

特徴:細かく色分けすることで、なんのことが書いてあるかわかりやすい

 

4色は、予定をきちんと区別したい、細かく予定を立てたい人におすすめです。

 

ただ、2色3色に比べて一目で見てわかりづらく、ごちゃごちゃしてしまう可能性はあります。

 

ちなみに僕は4色派です!

自分に合う数で予定を立てていきましょう。

 

最後に、どんな手帳を使えばいいのかという人のために「バーチカル型+マンスリー型」をおすすめしていきます。




おすすめは、バーチカル型+マンスリー型

僕のおすすめは、バーチカル型+マンスリー型です。

 

よく見られるのはマンスリー型だと思います。

これは、1ヶ月の大まかな予定を一目で確認することができます。

ただ、かなり大雑把なものです。

 

しかし、そこにバーチカル型が入ることで予定が細かく管理できるようになります。

マンスリー型とは違い、1日の細かい予定を決めることができます。

バーチカル手帳の書き方がきになる人は下の記事もどうぞ!

▶︎【バーチカル手帳の書き方】シンプルで誰でもできる4つの方法

 

このバーチカル型とマンスリー型を用いることで予定が具体的に立てれるようになります。

 

使い方としては、

  1. マンスリー型に1ヶ月の予定をかく
  2. バーチカルに、1日毎の予定を入れる

こうすることで、集合時間やそれまでに何をするかなど、マンスリー型には収まらないことまでかけます。

 

予定を忘れることはないし、予定までの時間もうまく利用できるようになります。

 

バーチカルでも色分けを用いると見やすいですね。

おすすめの手帳

おすすめの手帳も紹介しておきます。

僕が愛用しているのは無印良品の手帳です。

<<無印良品の手帳>>


 先ほどから写真を載せているのも無印のバーチカル手帳です。

 

シンプルで一年分入っているので使いやすいです。

マンスリー型も含まれているので用途によって使い分けることができます

 

ただ、マンスリーとバーチカルのページが離れています。

そのため、バーチカルの予定を決めるとき、いちいち戻らないといけないのはデメリットです。

 

<<コクヨのキャンパスダイアリー手帳2020年>>

もう一つはコクヨのキャンパスダイアリー手帳2020年です。

リング式なのでしっかり開きます。

また、上記部分に月間スケジュールが、下にはバーチカルがあるので、月の予定を見ながらかけます。

僕は、リング式が苦手だったので無印の手帳にしました。

 

ですが、手帳を使いなれていない人、この記事を読んで手帳を買うことを決めた人はおすすめです。

もっとおすすめを知りたい方は下の記事もご覧ください!

▶︎【バーチカル手帳 2020】おすすめを5つ紹介!比較表で解説!

大学生のための手帳が見やすくなる書き方

見やすくなる書き方のポイントは色分けです!

  • 自分の色ルールを決める
  • 色の種類は自分にあったものを

このポイントを意識して、あなたも見やすい手帳を作ってください。

 

予定がはっきりし、無駄のない生活を過ごすことができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

モリマチ@morimachi3




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