【感想】「チーズはどこへ消えた?」虜になる人続出の1冊!

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

もし、恐怖がなかったら何をする?

常に変化を求め、楽しむ者に、成功は訪れる

 

今回は、「チーズはどこへ消えた?」という本の感想を述べていきます。

 

「チーズはどこへ消えた?」は、100ページも満たない本なのに、全世界で2,800万部(2019年時点)を超えるベストセラーなんです。

 

著者はスペンサー・ジョンソンというアメリカの心理学者。

「チーズはどこへ消えた?」以外にも多くの書籍を発表しています。


「チーズはどこへ消えた?」は

  • 環境の変化が怖い人
  • 自分の努力が報われるか不安な人
  • 成し遂げたいことのために努力している人

このような悩みを持つ人が読むべき1冊です。

ぜひ、記事を読んで気になったら読んでみてください。

それでは、始めます。




「チーズはどこへ消えた?」で学べること

キーワードは「変化」です。

たくさんの努力で積み上げ手に入れた物を手放すのは難しいですよね。

 

でも、その得たことが無限に続くとも限りません。

 

だから、僕らは変化していかなければならない。

今持っているチーズ(手に入れた物事)を手放し、変化を予測して対応していくことが大切だということが学べます。

チーズはどこへ消えた?を見てみる 

「チーズはどこへ消えた?」の展開

「チーズはどこへ消えた?」は、3部構成になっており、「チーズはどこへ消えた?」の物語は2部から始まります。

 

この「チーズ」とは、僕らが人生で求めるものとして考えていきます。

例えば、仕事、家族や恋人、お金、自由などを象徴しています。

 

自分にとって「チーズ」は何かを考えてから読んでみてください。

 

そして、「チーズはどこへ消えた?」には4つのキャラクターもいます。

この4つのキャラクターは、人間の様々な面を象徴しています。

 

物語を読んだ時、「自分は物語の誰にあてはまる?」という疑問を投げかけてください。

そうすることで、何をすべきか明確になります。

筆者
筆者

僕は「ヘム」だと思いました。

 

きっと、「チーズはどこへ消えた?」を読み終えると、自分の考えが”変化”するはず。

その変化を受け止め行動してみてください。

「チーズはどこへ消えた?」グッときたポイントまとめ

「チーズはどこへ消えた?」を読んで得たことを、実際に本文を引用し紹介していきます。

「変化」の本当の意味

変化とは、何かを失うことだと思っていたのが、何かを得ることなのだ

変化するとは、今まで保っていたものを失うということです。

今まで得たものを失くすのは確かに勇気が入りますよね。

 

しかし、この「チーズはどこへ消えた?」のおかげで、変化に対するイメージが180度変わりました。

そう、変化とは、何かを得ることなのです。

恐怖を捨てされ

もし恐怖がなかったら何をするだろう?

この言葉は本書の中で一番グッとくる言葉でした。

 

何かに挑戦するとき、不安や恐怖が押し寄せ「こんなことしていいのだろうか」と思ってしまいますよね。

多くの人が、そういった恐怖に負け遅れをとってしまいます。

 

しかし、新しいことをすれば、新しい成果を得ることができます。

この文章がこれから自分の背中を押してくれる言葉になるはずです。

 

自分に恐怖がなかったら、何をするか。

その質問の答えが、今やるべきことなのです。

 

不安や恐怖で負けそうな時、この質問を思い出すと、気持ちが軽くなります。

遅れをとっても、何もしないよりいい

何かを決断する時「今更やっても」と自分に言い訳をすることがありました。

 

それでも、「チーズはどこへ消えた?」は何かをしたほうがいいと教えてくれます。

遅れをとっても何もしないで終わるよりよっぽどいいんですよね。

 

僕らは不安がよぎると自然と“言い訳”を探してしまいます。

だから、何かから逃げたいと思った時、この言葉を思い出すといいですね。

 

きっと、自分の中にある不安を取り除いてくれます。

変化を欲する脳になれ

変化が起こるのを予想し、変化を求めるのだ

何事も“ずっと”は続きません。

もし、自分が努力して手に入れたものだとしても同じです。

 

だからこそ、常に変化を予測していかなくてはなりません。

変化を恐れる気持ちはわかります。

 

しかし、変化を拒むのではなく、求めるのです。

そうすれば、些細な変化をすぐに察知し、また自分をいい方向へと導いてくれるということを学べますね。

まだ新しいチーズがみつかっていなくても そのチーズを楽しんでいる自分を想像すれば それが実現する

変化は恐怖をもたらすのではなく、自分たちに良いことをもたらしてくれます。

 

しかし、恐怖がある人は、変化で失ったものばかり考えます。

そこで、失ったものばかり考えず、変化した先にあるものを想像してみると良いんです。

 

そうすれば、恐怖もなくなり、今が楽しくなるはずです。

失ったものばかり考えず、手に入れるもののことを考えることが大切だと学びました。

人は考え方を変えると、行動が変わるのだ

変化が起きるのは当たり前のことです。

だから、自分たちは従来の考え方に囚われてはいけません。

 

従来の考えを変え、新しい考えを持てば、新しい行動をし、新しいことを手に入れることができるのです。

従来の考え方で成功するという考えから、まずは捨てていきましょう。

変化の最前線に立てる人間

早い時期に小さな変化に気づけば やがて訪れる大きな変化にうまく対応できる

変化は割と気づけるものだと思っています。

しかし、自分を含め、多くの人が変化を認めようとせず時間を浪費してしまっているのではないかと考えます。

 

だからこそ、変化に気づいた時、何をするか、すぐに新しい行動に移せるかが鍵になってくるのだと学びました。

常に変化の最前線にいるような人間になりたいですね。

自分が変わるには、自分の愚かさをあざ笑うことだ

「自分、いったい何をしてるんだろう」と、自分の愚かさをバカバカしく思えた時、それは変わるきっかけになります。

 

自分を俯瞰し、自分の状況を確認してみてください。

自分の行動がバカバカしいと笑えた時、人は変われます。

 

辛く逃げ出したい時こそ、自分を見つめることが必要になります。

自分を俯瞰してみることは、とても大切なのです。

「チーズはどこへ消えた?」感想まとめ

「変化」とは、常に起こっているものです。

心当たりがあるのではないですか?

あなたはそれを無視しますか?それとも変化に対応し新しいことを始めますか?

 

「チーズはどこへ消えた?」で学んだことは、

「従来の考えを捨て、常に変化を求める」が大切だということです。

 

一度手にしたものは、居心地がよく手放したくないものです。

しかし、変化は訪れるということを忘れてはいけません。

これから、不安に押しつぶされそうになったとき、「チーズはどこへ消えた?」を手に取り新しい道を進んでいきたいと考えています。

 

恐怖で押しつぶされそうなとき、「チーズはどこへ消えた?」を読むべきです。


さあ、変化の時です

 

最後までありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

 

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