周りと差をつける手帳の使い方を紹介!もうダメ人間と言わせない

日常

こんにちは、モリマチ@morimachi3です!

 

今回は・・・

  • 何もかも中途半端になってしまう
  • 忙しくて残業ばかり・・・
  • 締め切りギリギリで焦ってやる人

こんな悩みを持つ方に向けた記事になります。

 

みなさん手帳(スケジュール帳)は持っていますか?

持っているのに、上記の悩みを抱えてしまう人は手帳を上手に使えていないのです。

 

手帳を上手に使える人間になれば

  • 自分が納得いく状態で締め切りに余裕を持ちながら提出できる
  • 時間に余裕を持てる
  • 「忙しい」と言わなくなる

あげたらきりがありません。

 

要するに、手帳の使い方を知るだけであなたの生活に余裕が生まれます

「お前はダメ人間だな!」なんて言われることもなくなります。

 

この記事では、本気で自分を変えて周りと差をつけたいという人のための「成功できる手帳の使い方」を紹介します。

 

メモとは少し違うので、メモの取り方を学びたい人はメモの取り方次第であなたの生活は変わる。アイデアを広げるメモ術!をご覧ください。

 

まず、手帳を使う上で大切なことは逆算だということを理解してください。




目の前の予定にとらわれていないか

みなさん、やらないといけないことがたくさんあって頭がごちゃごちゃしていませんか?

 

それは、目の前の予定にとらわれているからです。

あれもこれも状態では一つのことに集中できません。

 

しかし、手帳を使えばやるべきことがはっきりして、頭もスッキリします。

必要なことはたったの一つ。

それは逆算です。

 

実際に、成功している人は逆算して先のさきまで見ています

 

僕の話でいうと、大学の教授の手帳がちらっと見えた時手帳がぎっしり埋まっていたのに衝撃を受けました。

しかも2ヶ月さきまで・・・。

もともと忙しい人だとしても芸能人じゃあるまいしなぜなのかと聞いたところ、やはり逆算してしたのです。

 

何もかも中途半端になってしまう人は、目の前の予定にとらわれすぎているということを改善していくべきなのです。

 

では、逆算を含め、具体的な手帳の使い方を解説していきます。

周りと差をつける手帳の使い方

目標、目的を決めて書き込む

まず、目標、目的を決めましょう。

 

先に具体例からあげると、

  • 会議のプレゼン用の資料を◯日までに作る
  • 申し込み締切日
  • ブログで◯記事書く

このような、やらなければならないこと、やりたいことを書きます。

 

理由は、先にゴールを立てることで自分がいつからスタートすればいいか決めることができるからです。

ゴールがなければ、予定も決まりません

 

手帳にゴールを書くのは今までやってきたという人はいると思います。

しかし、スタートを予定に書き込む人は少ないです。

 

まずは、自分が抱えているいくつものゴールを明確にすることから始めてください

それだけでも、頭がスッキリしてきます。

 

では次に、スタートを決める逆算について解説していきます。

目標、目的を逆算して計画する

目標、目的はゴールからの逆算が大切になってきます。

 

なぜなら、計画を立てることでゴールへの流れを作ることができるからです。

 

例えば、二週間後に締め切りが迫っているとしたら

その3日前には提出できるようにする、その1週間前にはどんな状況にしておくかのように逆算して計画を立てます。

 

そうすることで、いつから始めればいいかスタートラインを決めることができます。

いつも、予定に追われている人はここができていないのです。

 

スタートラインを決め計画することで、自分に余裕ができます。

目の前のやるべきことに集中できるようにもなります。

 

目標、目的を決めたらまず逆算して計画を立ててください。

色分けして記入する

手帳に書き込む時は色分けをしましょう。

 

手帳は見やすさも意識したほうがいいからです。

逆算して計画を立てたのに、ごちゃごちゃしてしまっては意味がないです。

 

実際に、

  • :仕事のこと
  • :プライベート
  • :大事な予定、締め切り

この三色でいいです。

あまりに色分けしすぎると、「ただの装飾」になってしまうのでご注意を。

 

自分の予定を管理するものなので、見やすさは意識してください。

手帳には種類があります。

明日、明後日ではなく1ヶ月先もみる

よく、明日、明後日、良くて1週間先くらいにしか予定が決められていない人がいます。

しかし、1ヶ月先もみるようにしましょう

 

なぜなら、全体の予定を決めることで視野を広く持てるからです。

 

目の前の予定にとらわれてしまう人はここが大切です。

 

また、先を埋めることで自分が目標、目的のためにどんな行動をしていく必要があるのかを把握できるようになります。

 

「でも、予定がないんだから1ヶ月先も埋められない」こう思う人もいるでしょう。

 

しかし、手帳を上手に使える人は埋めることができるのです。

その理由は、手帳は埋めるものである」と知っているからです。

予定は勝手に埋まらない

最後に伝えることは、予定は勝手に埋まるものではなく、埋めていくものだということです。

 

手帳をうまく使いこなせない人は、予定は勝手に入ってくると思っています。

 

それは違います。

予定は自分で埋めていくものなのです。

しかし、ここまで読んでくれたかたはもうその知識を持っています。

 

そう、「逆算」です。

逆算をすることで、自然と自分で予定を入れる流れができます。

 

逆算で目標、目的に対してあなたなりの道しるべをつくってください。

達成するには何が必要か、やるべきことを決めて予定を埋めていきます。

 

「予定を埋めないと!」と闇雲に記入するのもダメです。

目標、目的のための最短ルートを作っていきましょう。

手帳の上手な使い方

手帳の使い方をまとめていくと

  • 目標、目的を決めて書き込む:まずはゴール地点を決めておく
  • 逆算して計画していく:逆算することで計画的に物事をすすめる
  • 色分けして記入していく:手帳は見やすさも大事
  • 1ヶ月先まで見る:目の前の予定にとらわれないように広い視野を持つ
  • 予定は埋めていくものである:逆算を用いて予定を明確にして、最短ルートを作っていく

 

手帳で大切なことは逆算ということを覚えていってください。

目の前の予定に追われていては何も行動できなくなります。

 

あなたも手帳を使いこなすことで成功者となれます。

周りと差をつけたいという人はこの手帳の使い方を身につけていきましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。モリマチ@morimachi3




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