あなたの学生生活を変える!ワークショップが経験の宝庫だった話。

大学生

こんにちは!モリマチ@morimachi3です!

 

「とにかく行動したほうがいいよ」

学生の方はこんなことを聞くことがありませんか?

 

学生生活を無駄にしないためにも行動するのは大切です。

しかし、

  • 行動ってどんなことをすればいいの
  • 学生生活を無駄にしないための方法を知りたい
  • 今の生活に不安を感じている

こんな悩みを持つ方もいるでしょう。

 

僕も同じ悩みを抱えていました。

今大学2年ですが、1年をあっという間に過ごしてしまい後悔していました。

 

そんな僕でも今ではかなり生活が変わってきています。

僕を変えたもの、それはワークショップです。

 

この記事ではワークショップとは何かを前半に解説し、後半には実際にやって感じたワークショプの利点について紹介していきます。

 

結論から言うと、ワークショップは経験の宝庫です。

ワークショップで感じたことを述べていきます。

 

今の学生生活に不安を感じている方はぜひ最後まで読んでみてください!




ワークショップとは何か

そもそもワークショップとは何か・・・と感じる方もいると思います。

 

ワークショップとは体験型講座のことを言います。

 

一般のセミナーなどの講師から一方的に話を受けるものとは違い、自分から参加し行動するのがワークショップです。

 

実践的な体験を通じて様々な知識・技術を学ぶことでもあります。

簡単に言えば、普段の大学の講義とは一味違う体験ができ学ぶことができます。

 

ワークショップには、

  • 教育・研修のワークショップ
  • ビジネスのワークショップ
  • ものづくりワークショップ
  • まちづくりワークショップ

など多くの種類があります。

簡単に説明すると・・・

教育・研修のワークショップ

講師と参加者が意見交換をして、ディスカッションを通じてスキルを身につけていくこと。

ビジネスのワークショップ

参加者と企業側が様々なアイデアを持ち出して、意見を出し合いより良いアイデアを生み出して行くもの。

ものづくりワークショップ

プロの技術を実戦で学び、自分もそのものを作る体験をするというもの。

まちづくりワークショップ

その街に会う空間づくりを行うもの。

参加者が意見を出し合い、デザインしていくこともある。

 

僕は、ものづくりとまちづくりに参加してきました。

そこで感じた利点を述べていきます。

ワークショップを行う利点はあるのか

ワークショップを通じて僕が感じたことを素直に述べていきます。

様々な年層・職種の方と関われる

大学の中にいると、同世代や同じような考え方を持つ方が多いです。

講師も自分の学部にあった人しかいないので分野は狭いです。

 

しかし、参加するワークショップによっては様々な年層・職種の方と関わることができます。

 

なぜなら、プロジェクトに必要な人材は一つの職種とは限らないからです。

様々な職種・年層の方と関わることで、刺激を受けます。

 

この話をしつつ、僕自身一番大きい成果だったのは、4年生の先輩との接点ができたことです。

 

将来に不安を持っていたためワークショプに参加したのですが、結果的に4年生の先輩から就活などの話を聞くことができました。

 

同じ学部の先輩がなんだかんだ一番の助っ人になってくれるのです笑

同じ学部の先輩と関わることができるのもワークショップの利点です。

自分だけではできない活動ができる

まず、ワークショップを行うことで大掛かりな活動に参加できるということが利点です。

 

なぜなら、大学の中の講義やゼミでは限界があるからです。

しかし、ワークショップに参加することで関わる人数はもちろん、行うプロジェクトの規模も大学とははるかに違います。

 

僕が参加したワークショップでは、一度に500人ほどを巻き込むイベントを行いました。

大学の授業の中では経験できることではなかったです。

 

1年生、2年生のうちから大規模な活動に参加することで様々な刺激を受けます。

また、そこで感じたこと学んだことは大学で必ず活きます。

 

学生生活を日常という表現をすると、ワークショップは非日常です。

非日常でしか味わえない経験をしていきましょう。

将来につながることを見つけられる

「とにかく今は何が夢なのかわからない!」こう考える人もいるはずです。

そんな人ほどワークショップがオススメです。

 

なぜなら、参加したワークショップの中で今まで知らないことと関わることがあるからです。

 

もちろん、まったく興味のないワークショップに参加しろとは言いません。

 

しかし、興味あると思った活動の中で知らなかったことだってあるはずです。

もともと興味があったものとは別に興味が出てくるものもあるということを知ってほしいです。

 

僕の場合、もともとイベントの運営に興味があり参加したワークショップで映像の仕事を体験し、「映像」に興味が出てきました。

 

ワークショップに参加することで興味の幅が広がります。

少しでも興味のあるものは参加しておくべきです。

何か行動したいならワークショップがおすすめ

ワークショップの利点をまとめると

  • 様々な年層・職種の方と関われる:たくさんの方と関わり刺激を受ける
  • 自分だけではできない活動ができる:非日常を経験できる
  • 将来につながることもを見つけられる:興味の幅が広がる

 

最後にもう一度言います。

自分を変えたい、何か将来のためにできないか、だらだら学生生活を過ごしていいのか

ここで止まってしまうかたは何も変われません

 

まずは経験から始めましょう。

その中でもワークショップは比較的参加しやすいものです。

大学で何か開かれていないかすぐにチェックしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。モリマチ@morimachi3




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