[大学生向け]おすすめの節約術4選!貯金して有意義な生活を送ろう

お金

こんにちは!モリマチ@morimachi3です!

 

今回は・・・

  • 学生におすすめの節約術を知りたい
  • 貯金してもお金が全然貯まらない
  • 貯金して好きなことに使いたい!

こんな悩みを持つ方に向けた記事になります。

 

節約で大切なことは、お金を使う習慣をなくし、節約の習慣を身につけることです。

 

習慣にするためには、まず小さなことから始めることが大切です。

なぜなら、急に生活習慣を変えようとするとそれにストレスを感じて継続できないからです。

節約は、小さなことから始められるのが利点でもあります。

 

この記事では、節約の習慣を身につける節約術を4つ紹介していきます。

 

この方法を実践すれば、あなたも節約の習慣を身につけるだけでなく、節約が楽しくなってくるはずです。

節約を習慣にできる節約術4つ

マイ水筒を持ち歩く

自動販売機を利用せず、マイ水筒を持ち歩きましょう。

 

なぜなら、自動販売機が一番身近な節約の敵だからです。

 

これは、具体例から説明していきます。

自動販売機でお茶を買うと、1本150円ほどです。

しかし、スーパーに行くと2L100円で売っています。

単純計算で500ml25円なので、一本125円節約できます。

これを1ヶ月で計算すると3750円節約できるのです。

 

でも、水筒は洗うのが面倒くさい」という方向けに、この水筒をおすすめします


この水筒は、のねじ切り部分が少ないため、その隙間に茶渋がたまりづらく洗いやすいのが特徴です。

 

「まずは形から」という言葉があるように、節約を始めて見てください。

 

また、買うことで「節約をやらざるおえない」という状況を作るのも成功の秘訣です。

マイ水筒を持ち歩いて節約を成功させましょう。

 

コンビニを利用しない

コンビニは、商品が多いしたくさんあるし身近にあるしとても便利です。

しかし、節約するならコンビニを利用することを避けましょう

 

なぜなら、コンビニは価格が高いだけでなく無駄遣いしやすい場所だからです。

 

実際に、本当はお金をおろしにきたことが目的だったのに「小腹空いてきたな」とお菓子に手を出してしまうことがあると思います。

コンビニのペットボトルやお菓子の価格はスーパーよりも高いので、無駄使いです。

 

また、コンビニは身近にあるので、無駄使いの頻度が多くなってしまいます。

コンビニでの無駄使いをなくすために利用しないようにしましょう。

 

お金を持ちすぎない

節約のためにお金を持ちすぎないことも大切です。

 

なぜなら、お金を持っていると無駄使いしやすいからです。

 

また、お金を持ちすぎないことで自分が1日に必要なお金はどれくらいかがわかるようになります。

もちろん、日によって変動しますが「だいたいこれくらい持っていれば大丈夫」という金額を知るのは大切です。

そうすることで、お金を持ちすぎることなく生活できます。

 

実際に、僕自身も財布に5000円入ってたときと、1000円入っているときでは買い方が変わってしまいます。

お菓子を買ってしまったり、無駄使いしてしまいます。

お給料が入ってすぐくらいの時期の余裕があるから使ってしまう感覚と似ているのです。

 

お財布には、最低限のお金を入れるようにしましょう。

家計簿をつける

節約をするには、自分の出費を把握するべきです。

そのために、家計簿を用いて記録していってください。

 

なぜなら、自分の出費を把握することで無駄使いを防ぐことができるからです。

 

実際に、僕は家計簿をつけることで30万貯金に成功することができています。

詳細は[お金ない大学生]が一年で30万貯金できた方法を紹介!で詳しく解説していますがかなりやりやすいです。

 

家計簿をつけることで、「これは無駄だな」と改めて実感できます。

出費が目に見えてくることで、節約しようと努力しなくても、本当に無駄だと感じなければ無意識のうちに出費を控えるようになります

 

上記の記事で紹介していますが、僕はアプリで家計簿をつけています。

アプリは便利ですが、手書きより家計簿をつけているという感覚が薄れます

そのため、手書きに変えようと考えています。

僕と同じように「手書きでやりたい」と思う方はこちらがおすすめです。


自由にメモできるところが多く、家計簿以外にも、日記や献立管理もできます。

このように使い方次第でたくさんの記録をつけることができるので、あなたの節約生活の手助けになってくれる存在になるはずです。

またカード、現金で区別して利用することができるのでおすすめの家計簿です。

 

節約が辛いと感じてしまったとき

 

節約をしていて「大変だな」「辛い」と感じてしまうこともあると思います。

そんな時はこの2つのことを実践するといいです。

月に一回は自分にご褒美をあげよう

節約は自分との約束事なので、辞めるタイミングはいつだってあります。

そのため、目標のために継続して1ヶ月続けることはすごいことです。

自分を褒めてあげましょう。

 

節約の生活に戻れなくなるのは困りますが、適度な息抜きも必要です。

 

例えば、その日はお金のことを考えないで生活するなどして「辛い」と感じないように調節しましょう。

できれば、辛いと感じる前にこの方法を試してください。

目標を達成したときの自分を想像する

自分は何のために節約し始めたのかを確認しましょう。

そして、想像してモチベーションを高めましょう。

 

なぜなら、目的を見失うと何事も継続するのは難しくなってくるからです。

 

実際に、あなたは何のために節約してお金を貯めるのか、節約してどんな生活が待っているのかをもう一度想像しましょう。

このとき、旅行などのワクワクするようなことを目標にすることをおすすめしています。

 

辛いときは、ワクワクすることの方が想像しやすくモチベーションが上がりやすいからです。

辛いと感じたら節約の先のビジョンをみる」が大切です。

節約した貯金で有意義な生活を送る

おすすめの節約術は

  • マイ水筒を持ち歩く:自動販売機を使わないようにする
  • コンビニを利用する:価格が高く、身近にあるので無駄使いしやすい
  • お金を持ちすぎない:自分が1日に必要なお金を把握する
  • 家計簿をつける:自分がどのくらい出費しているかわかる

この4つなら始めやすいです。

もう一度言いますが、節約で大切なのはお金を使う習慣をなくし、節約の習慣を身につけることです。

小さなことから始めて習慣にすることを意識してください。

 

もう、あなたは節約に成功する知識を持っています。

あとは実行するだけです。

この記事が役に立つと嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。モリマチ@morimachi3

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