[大学生向け]誰でも簡単にできる貯金方法6つ紹介!

お金

こんにちは、モリマチ@morimachi3です!

 

今回は・・・

  • 大学生でもできる貯金方法を知りたい
  • 貯金をする上で何が大切なのか
  • 貯金して好きなことに使いたい!
  • 出費のおさえ方を知りたい

そういった方向けの記事になります。

 

大学生が行う貯金で大切なのは、とにかく出費を抑えることです。

出費を抑えることが大前提であることを理解しましょう。

 

なぜなら、収入が変わらない状態で出費が減ればお金は貯まっていくからです。

 

しかし実際に出費を抑えればいいとわかっていても、それができないから悩んでいるはずです。

そのためこの記事は、「誰でもできる貯金方法6選」という内容になっています。

 

この記事を読み終えたあなたは、どうすれば出費が抑えられるようになるか知るだけでなく、

あなたが好きなこと、欲しいもののために使えるお金が貯金できるようになります。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。




貯金をする上で2つの大切なこと

まず、貯金方法をする前にあなたに知って欲しいことがあります。

それは、貯金をする上で大切なことです。

貯金を始める前に、この二つを常に頭に入れておくようにしてください。

貯金はまず出費を抑えることから始まる

まず、貯金をする上で大切なことは出費を抑えることということを理解しましょう。

 

なぜなら、今までの出費を減らさなければ、貯金に回せるお金も生まれないからです。

出費を変えないまま貯金することは、まさに穴の空いたバケツ状態です。

結局貯金したお金も使うことになります。

 

例えば、先月より一万円出費を抑えることができたら、一万円貯金できます。

 

ただ、「バイトでもっと稼げばいい」という考えを持つ人もいるはずです。

それも悪いことではないです。

時間に余裕があるのならバイトで稼ぐことも大切です。

しかし、働いて稼ぐことはこれから就職して嫌でも経験できますが、自分で色々考えて出費を抑えることは行動しなければ経験できません。

 

大学生活は時間もあるので、出費を抑えることを経験しましょう。

貯金をするなら目標金額が必要

2つ目の大切なことは貯金の目標金額の設定です。

 

なぜなら、貯金する目的がなければモチベーションも下がり長続きしないからです。

 

実際に、あなたは何かにお金を使いたいから貯金をしようと考えているはずです。

あの服が欲しい、旅行に行きたい、就活のために貯めておきたいなど人それぞれ目的は違います。

そのためにあなたが最終的にどのくらい貯金しなければならないか決めましょう。

 

おすすめは、ワクワクするようなことのために目標を立てることです。

きっと、お金がためっていくに連れてモチベーションもどんどん上がっていきます。

 

また、目標を明確にすることは、実際にその月にどれぐらいの貯金をしないといけないかがはっきりします。

目標がなければ、「まあいっか」と妥協してしまいます。

やるからには意識を高めて取り組んでください。

 

少しでもあなたの目標に役立ってもらうために大学生の月の平均貯金額を紹介しておきます。

 

 

 

2018年の自宅生の月平均貯金額は18050円、下宿生は13740円です。引用:第54学生生活実態調査の概要報告より

これを一年間の金額で考えるとすると自宅生は約22万、下宿生は約16万です。

 

1ヶ月2万円貯金するだけでも意外と貯まるんです。

あなたの目標に近づけるのではないでしょうか。

 

目標を決めて、貯金を継続させていきましょう。

誰でもできる貯金方法6選

まずは出費を抑えましょう。

そのために貯金方法を6つ紹介していきます。

全部をやろうとはせず、自分に合うものを見つけてください。

節約をする

 

貯金方法の一つは節約です。

貯金をするためには、無駄な出費からなくしていきましょう。

 

なぜなら、節約は小さなことから始められて、取り組みやすいからです。

 

具体例として、

  • コンビニで何を買うのを控えてスーパーを利用する。
  • 学食を利用して食費を減らす
  • 生活用品は100円ショップなどで安く済ます
  • まかない付きのバイトをする

などが挙げられます。

実は、日常の些細なことが出費に大きな影響を出します。

 

僕が特に節約すべきだと考えていることは、自動販売機です。

例えば、1本150円の500mlのお茶を買っていたとします。

スーパーでは、2ℓ100円ほどで売っているので500mlで考えると25円で買えることになります。

 

毎日1本飲むとして、1ヶ月で3750円節約できることができるためマイ水筒を持つようにすべきです。

 

もっと詳しく節約術を知りたい方は[大学生向け]おすすめの節約術4選!貯金して有意義な生活を送ろうも読んでください。

 

あなたの身の回りの節約できることを見つけていき、出費を減らしていきましょう。

口座を二つ作る

貯金をするなら、普通の口座と貯金用口座の二つを作りましょう

 

なぜなら、貯金をあまり見ることがなくなりそこからお金を出すことがなくなるからです。

貯金を見ると、金銭的にきついときに使いたくなります。

しかし、口座を分けることで貯金に触れない環境を作ることができ貯金がはかどります。

 

また、貯金額が一目でわかることも利点です。

そのおかげで、自分が今月どのくらいお金を使っていいのかわかります。

 

不安なのが、口座が一緒だと貯金するにつれてお金に余裕が出てきます。

そこで、自分に甘くなり「これくらいならいいかな」と使ってしまうことだけは避けたいです。

 

そのため、口座を二つに分けて、一目見てどのくらい貯金できているかわかる状態にし「貯金している」という自覚を持ってください。

 

その自覚があるかないかだけで大きく変わります。

貯金するという意識を明確にすることは大切です。

給料はすぐに口座に入れる

給料をもらったらすぐに口座に入れるようにしてください

 

なぜなら、手元にお金があると使ってしまうからです。

 

実際に僕は手渡しだったのですが、手元にあると出費のストッパーが弱く、使ってしまうことがありました。

しかし、口座にお金を入れることで引き出すのが面倒臭いということもあり、無駄にお金を使うことがなくなりました。

 

すぐにお金を口座に入れてください。

あまりお金を持たないというのも出費を抑えるコツです。

 

直接口座に給料が振り込まれてしまう場合は、先ほどの話と少し重なりますが、貯金用の口座に移動させましょう。

飲み会に参加する頻度を減らす

 

貯金をするためには飲み会の参加頻度を減らすようにしてください。

やはり、貯金したい大学生の敵は「飲み会」なんです。

 

なぜなら、飲み会は一回の出費が大きいのでどうしても貯金に回せるお金が減ってしまいます。

 

実際にあなたは月に何回飲み会に行っていますか?

友人や、先輩との付き合いを大切にしていることはわかります。

そのため、一回も行くなとは言いません。

 

しかし、貯金をするためなら出費を抑えなければなりません。

お誘いを断るのは心苦しいかもしれませんが、貯金した先に待つ未来のためなら覚悟を持ちましょう。

友人と企画として行う

 

友人を巻き込んで企画として行うこともいいです。

特に、一人だと続けれられないという人にはおすすめです。

 

なぜなら、企画にすることでゲーム感覚で貯金ができます。

 

例えば、「1ヶ月で2万貯金できなかったら罰ゲーム」という感じです。

周りを巻き込むことで、競い合い楽しく貯金ができるようになります。

 

僕自身、一人でやるのは苦手だったので何回かやったことがありますが、自分との約束から他人との約束に変わるので続けやすいです。

 

実際に、一人で挑戦しても自分に甘くなってやめてしまうという方も多いのではないでしょうか。

自分との約束を守るのはかなりメンタルが強くなくてはいけません。

自身がないのなら、まずは友人と一緒に取り組んでください。

まずは目標、そして実践

ここまで、説明してきたことをまとめると

貯金をする上で大切なこと

  • 貯金は出費をおさえることから始まる出費が減らなければお金は貯まらない
  • 目標設定が必要貯金した先に何があるか、ワクワクするかを決める

誰でもできる貯金方法

  • 節約する:小さなことから始められる
  • 口座を二つ作る:一目見て貯金の状況を把握できる
  • 給料をもらったらすぐに口座へ:お金をあまり持たないようにするのもコツ
  • 飲み会の頻度を減らす:「飲み会」が貯金したい大学生の敵
  • 友人と企画して行う:自分との約束から他人との約束に変わる

 

貯金したくても続けられない人はたくさんいます。

しかし、貯金で大切なことを理解した上で、紹介した方法を行えばできるようになります。

 

そして、今あなたはその知識を持っています。

あとは実践です、自分に合う方法で貯金を成功させ、その先にまつ未来にたどり着きましょう。




 

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