[お金ない大学生]が一年で30万貯金できた方法を紹介!

お金

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

今回は・・・

  • お金がたまらなくて困っている
  • お金の貯め方を知りたい
  • 金欠になることが多くどうしたらいいかわからない

この悩みを持つ方向けの記事です。

 

実は、お金がない人の特徴は「何にお金を使ったか覚えていないということです。

 

なぜなら、普段から支出を把握していないとどれくらい使っているか制御をかけれないからです。

 

この記事では、前半では「お金がない大学生」になってしまう理由について、後半では支出を把握する方法を紹介していきます。

 

記事を読んでいただければ、支出を把握する方法を知り金欠にならないようになります。

 

実際にバイトで稼ぐ大学生が多いと思います。

その中で、すぐに金欠になる、稼いだお金を全て使っているという状況の人もいるでしょう。

この記事を読んでくれている方はすでに手遅れな方もいるのではないでしょうか?

 

僕はお金の使い道を知るようになり

結果的にバイトだけで30万貯金することに成功しました!




「お金がない大学生」になる理由

まず、なぜ「お金がない大学生」になってしまうのか考えましょう。

あなたがここ1週間でお金を使った理由、金額を紙にすべて書き出してください。

ここで大事なのは具体的に書き出すことです。

 

・・・できました?

おそらく、あまり書き出すことができなかったはずです。

 

実は、お金を使いすぎる理由はそこにあるんです!!

要するに、何にお金を使ったかはっきり覚えていないから「お金のない大学生」になってしまうのです。

 

お金を使いすぎている感覚はあっても、大雑把に感じているものなので危機感があまりない状態が続いてしまいます

 

そんな中生活していると、「あれ、お金ない・・・」というように、気づいた頃にはもう遅いなんてことが起こってしまいます。

そして、貯金にも手を出してしまう悪循環が起こります。

 

こんな生活を変えるためには

まず自分が何にどれくらいお金を使っているのかを知りましょう

オススメの方法は家計簿を付けること。

具体的に紹介します!

家計簿を付けるべき

家計簿を付けることにより、「お金のない大学生」を脱却できるようになります。

 

なぜなら、家計簿によって何に自分がお金を使ったのか把握できるようになるからです。

 

先に手順を説明します

  1. レシートをもらう
  2. 家計簿を付ける
  3. お金の使い道を理解
  4. 反省改善する

という流れを作りましょう

手順1:レシートをもらう

まず、家計簿を付ける上で大切なのはレシートをもらう癖をつけることです。

 

なぜなら、レシートは家計簿をつける上で大切な資料だからです。

 

買い物をしたら捨てずに財布の中へしまいましょう。

手順2:家計簿を付ける

レシートをもらったらその日のうちに家計簿をつけちゃいましょう!

いちいち面倒だなと思うかもしれませんが、一番大切なことです。

 

なぜなら、お金を使っていると言う感覚を自覚することが大切だからです。

そのために、日頃から家計簿をつける必要があります。

 

しかし毎日つけるのは大変、そんな時間ないよということがあると思います。

そんな時は一週間ごとでも大丈夫です。

僕自身、毎日レシートを家計簿につけることができないこともあったので、週末に一気にやったりします。

 

一週間の支出を確認して、次週に生かしましょう。

手順3:お金の使い方を理解

ここからは一ヶ月家計簿をつけた後の話です。

自分が何にどのくらいの金額を使っているか把握できるはずです。

 

ただ、まずは自分を褒めましょう。

家計簿を1ヶ月間つけただけでも進歩です。

反省改善する

自分のお金の使い方を理解したら反省改善です!

ここが一番大切になってきます。

反省編

1.必要のないお金の使い道はないか

一ヶ月の使い道を見て、必要以上にお金を使ってしまってる項目はありませんか?

「使いすぎたな」と感じてしまう項目があるはずです。

 

例えば、外食に必要以上に使っているなとか、遊びすぎたなとかそれぞれあるはずです。

使いすぎたと感じるものは改善するためにチェックしましょう。

 

2.給料を全て使っていないか

給料が入り、全てを使っていませんか?

あるいは、使いきった上で貯金に手を出したりしていませんか?

 

給料を全て使うことも悪いことではないですが

旅行に行ったりするためにはお金を貯めなければいけませんし、急遽お金が必要な時もあるかもしれません。

以上のことから、給料を全て使い切るのは控えましょう。

 

改善編

1.まず一ヶ月の使用金額を決める

はじめに、一ヶ月の使用金額を決めましょう!

 

ここで大切なのは無理な金額を設定しないことです!

 

なぜなら、無理な金額の設定をしてしまうと、結局お金が足りなくなり貯金していたお金に手を出してしまうことになります。

 

設定のやり方は

はじめから元々使っていた金額とかけ離れた金額ではなく

少しずつ使用できる金額を下げていきましょう

 

はじめの2、3ヶ月は焦らず、お金の使い方の感覚を掴むように心がけてください

なんども繰り返して、安定して目標を達成しましょう。

 

2.金額を減らす項目を決める

月の支出で、減らすべきだと思った項目はそれぞれ支出金額を決めましょう。

 

例えば、支出目標を一万円減らすなら、5個の項目(外食費、遊びなど…)それぞれ2000円支出を減らすということです。

 

ここでも、無理な目標はしないようにしましょう。

 




失敗しても継続することが大切

始めたばかりの数ヶ月は、もしかしたら失敗することもあるかもしれません

しかし、失敗は悪いことではありません。

 

実は、「失敗した」と落ち込んでやめてしまうことがよくないことなんです。

 

失敗したら改善して次に活かしましょう。

継続することが大切です。

お金がない大学生にならないために

お金のない大学生になるには

  • 何にお金を使ったか把握する:お金を使っていると言う感覚が曖昧では金欠になっってしまう
  • 家計簿をつける:支出がどれくらいか把握する。お金を使っているということを自覚する
  • 反省改善:支出金額を決め、達成する

 

家計簿を用いて、お金を何に使っているかしっかりを把握しましょう。

大切なことは、お金を使っていることを自覚すること。

 

目標を決めて支出を制御できるようにしましょう。

そして「お金のない大学生」を脱却しましょう。

 

オススメの貯金の方法は大学生がたった3ヶ月で1万円貯めた500円玉貯金の方法を紹介!で紹介しているのでもしよければご覧ください。

 




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