大学2年生が大学4年生と絡んで感じた利点。もっと先輩と絡むべき。

大学生

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

今回は、現在大学2年の僕が、大学4年生と関わりを持ってよかったことを述べていきます。

先輩との絡みって大事なの?

こんな悩みを持つ方に向けた記事です。

 

僕も、大学2年まで一切先輩との関わりがない人間でした。

特に困ったことはなかったし・・・。

 

しかし、ワークショップに参加した時に一緒になった先輩と仲良くさせていただき、4年生との関わりの大切さを実感しました。

 

この経験から、感じたことを述べていきます。

 

就活をリアルに感じることができる

僕がワークショップで一緒になった先輩は、就活も終わった状態でした。

 

そのため、何度か就活について質問する機会がありました。

実際に経験した人の話は、先生やネットの情報よりもリアルでためになる話ばかり。

 

同じ学部の先輩ということもあり、自分の将来に対する悩みも答えてくれました。

 

同級生と就活のことについて話しても、お互い不安を抱えている状態なので話が広がりにくいです。

どっちも、

「不安だよね〜」で終わります。

 

相談なら先輩にするのがおすすめです。

4年生と関わりを持つことで、これから自分が経験していくことを細かく知ることができますからね。

 

どんなことが必要か、どんなことに気をつけるべきか。

先輩との関わりは、自分の大学生活を、就活を良いものにしてくれます。

雰囲気の違い

特に僕が感じたのは、自分と先輩の雰囲気の違いでした。

 

僕とは違い、大人らしい雰囲気を持っていました。

2歳しか変わらないはずなのになぜこんなにも違うのか。

 

これは、経験の差です。

先輩は就活や、大人との関わりを通じ様々な経験をしています。

 

実際に、いつも笑ってふざけている時もあるのにどこか冷静。

先生など大人との会話も弾む。

 

僕にはなくて、先輩にもあるものが経験だということは明らかでした。

4年生の先輩と絡むことで、経験を積む大切さがわかります。

 

それと同時に、自分がこんな風になれるのかという不安も持ちました。

どうすれば先輩と関われるのか

ここからは、先輩と関係を持つ方法を紹介していきます。

ワークショップ

まず、先ほどから話に出ているワークショップです。

 

ワークショップについては下の記事で詳しくまとめています。

▶︎あなたの学生生活を変える!ワークショップが経験の宝庫だった話。

 

ワークショップは割と協力して何かをすることが多いので、先輩とも比較的絡みやすいです。

その活動を通じて先輩の偉大さはわかります。

 

同じ目的の中で、先輩が考えることに注目してみてください。

発見がありますよ。

サークル

サークルは、先輩との壁があまりないです。

そのため、誰でも親しくなりやすい環境が整っています

 

ただ、サークル活動をしにきているので、将来の相談に乗ってくれる先輩もいれば、乗ってくれない人もいるかも・・・。

そんな時は、サークル以外で会えば相談できます。

 

色々な学部が集まる場でもあるので、様々な意見が聞けます。

大学2年が4年生と関わりを持った結果

  • 就活について聞ける
  • 経験の差を知る
  • 経験を積むことの大切さを知る

僕が感じたのはこの3つでした。

 

まずは関わりを持つことからが大切。

サークル、ワークショップなどを利用して関わりを持ちましょう。

 

最後までありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

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