寝る前に読書をするメリット3つ!読書があなたの睡眠を変える!

こんにちは、モリマチmorimachi3です。

 

まちくん
まちくん
  • 寝る前の読書ってどんなメリットがあるのかな
  • 寝る前にスマホばかり見てて全然寝付けない
  • 寝る前の読書を効率よく行う方法はない?

こんな悩みを解決します。

 

結論、寝る前に読書をすることで睡眠の質にいい影響を及ぼします。

なぜなら、読書によって寝る前にブルーライトを発しているスマホを見なくなるからです。

 

普段寝る前にスマホを触っている人ほど、読書を取り入れることで睡眠の質が良くなることを実感できます。

寝る前に読書をするか迷っている人はぜひご覧ください。

寝る前に読書をするメリット

寝る前に読書をするメリットは3つあります。

  • 記憶力の向上
  • 良い睡眠ができる
  • ストレスが軽減される

順に解説していきます。

記憶力の向上

寝る前の読書をすることで、記憶力の向上につながります。

 

なぜなら、人は寝ている間に脳が情報を整理され、脳に記憶が定着しやすいからです。

 

実際に、寝る前に読書をすることで記憶が定着されているということは、脳科学的に証明されています。

マイクロソフト社の共同創業者であるビル・ゲイツも寝る前に1時間読書を行なっていたそうです。

 

このような天才と言われる人たちも、寝る前の読書を大切にしています。

まとめると、寝る前の読書はインプットに向いているのです。

良い睡眠ができる

寝る前に読書をすることで、良い睡眠ができます。

 

なぜなら、ブルーライトから離れることができるからです。

 

実は、ブルーライトには人に「今は活動の時間だ!」と感じさせてしまう作用があります。

そのため、寝る前にスマホを見るのは、脳に「まだ寝るなよ!活動しないといけないよ!」と言っているのと同じなのです。

 

スマホを寝る直前までみると寝つきが悪くなるのはブルーライトが原因です。

そこで、読書を取り入れることでブルーライトを見ることなく眠りにつきます。

 

つまり、寝る前はブルーライトを避け、読書をすると良いのです。

ストレスが軽減される

寝る前の読書はストレスが軽減されます。

実は、ある研究によると、寝る前の6分の読書を行うだけで1日のストレスを68%減らすということがわかったそうなのです。

 

音楽を聞いたり、暖かいものを飲むなど有名なものがありますが、読書はそれらを超えるほどのストレス軽減だそうです。

 

つまり、寝る前の時間は体もリラックス状態に入っているため、読書によるストレル軽減で質のいい睡眠を取ることが可能です。

たった6分の読書で効果が得られるとのことなので、やってみましょう。

寝る前にスマホばかり見てはいけない理由

寝る前にスマホばかり見てはいけない理由は、ブルーライトを見てしまうからです。

 

ブルーライトにより、中々寝付けない、そもそも全然眠くないなど、睡眠に対してのよくない効果があります。

スマホだけでなくパソコンなど電子機器から離れるといいです。

 

読書一つで睡眠が変わる。

睡眠で生活習慣がプラスになる。

たかが読書と思わずに、寝る前の読書を始めてみるといいです。

 

✔︎さらに

スマホから離れるということは、電子書籍も寝る前の読書に向いていません。

そのため、紙の本を利用するのがベストです。

 

でも、紙の本を寝ながら読んでいると腕が疲れたりすることありますよね。

そこで、僕は「audible」を利用しています。

 

audibleとは、Amazonが母体の朗読サービスのことで、聴く読書ができます。

目をつぶりながら横になってるだけで本の内容が入ってくるので利用しやすいです。

画面を見ることもほぼないので、紙の本よりリラックスして読書することが可能なのです。

 

無料体験もあるので一度のぞいて見るといいです。

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実際に利用して見た感想もまとめているのでそちらもご覧ください。

>>【audibleのレビュー】意外とアリ。本を聴くを初体験した感想 

 

では、寝る前の読書はどのように行うといいでしょうか。

具体的に解説していきます。

【寝る前に読書】具体的なやり方を紹介!

寝る前に読書する具体的なやり方を紹介していきます。

  • 寝る前に読書する時間を確保する
  • 楽な姿勢で読書する

順に解説します。

寝る前に読書する時間を確保する

大前提として、寝る前に読書をする時間を確保しましょう。

実際に、読書したらそのまま就寝になるように、読書後にスマホを触ることがないようにするといいです。

 

まずは6分の読書を行いましょう。

先ほど述べたように、寝る前の6分の読書がストレスを68%軽減してくれるからです。

 

もっと読書したい人は、時間は長すぎても目が覚めてしまうので、長くても1時間以内に収めるといいです。

というより、僕の経験上読んでるうちにどんどん眠くなってくるので、そんなに続かないと思います。

 

眠くなったら読書をやめてとっとと眠りにつくといいです。

まずは、寝る前6分の読書をして、時間を確保する習慣から身につけていきましょう。

楽な姿勢で読書する

寝る前の読書は楽な姿勢で行いましょう。

 

なぜなら、リラックスして行うことで睡眠にいい影響を及ぼしてくれるからです。

 

実際に、僕の場合は布団に寝転がりながら行ったり、ソファに横になって読書をしています。

自分がリラックスできる姿勢で読書を行いましょう。

寝る前に読書をする習慣を身につける

寝る前に読書をするメリットは3つ

  • 記憶力の向上
  • 良い睡眠ができる
  • ストレスが軽減される

寝る前の読書を行うことで、睡眠の質が向上したり、記憶が整理されます。

寝る前の読書をうまく利用して、インプットを効率よく行いましょう。

 

そうすることで、自己成長へと繋がるはずです。

 

もう一度言いますが、読書一つで睡眠が変わり、睡眠が変われば生活習慣がプラスの方向に向きます。

たかが読書と思わずに、寝る前の読書を始めてみるといいです。

 

最後までありがとうございました。

モリマチmorimachi3

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