【真実】読書が無駄になる前に知っておくべき紙の本のメリット6つ!

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

まちくん
まちくん
  • 紙の本にメリットはある?
  • 電子書籍の方がいいんじゃない?

こんな悩みを持つ方に向けた記事です。

 

最近は電子書籍を利用している人が増えています。

「ミニマリスト」と言われる人も増え、紙の本を部屋からなくすという考えも生まれてきました。

 

でも、僕はやはり紙の本の良さを主張したい!

今回は、紙の本のメリットについて紹介していきます。

 

この記事でわかることは

  • 紙の本の良さ
  • 紙の本を最大限に生かす方法

 

結論、紙の本は電子媒体に慣れた僕らの生活の救世主です。

紙の本を利用することで、読書の環境が整います。

 

どんなメリットがあるのか、早速いきましょう。

紙の本のメリット

紙の本のメリットはこちらです。

  • 所有感がある
  • メモがしやすい
  • 売ることができる
  • 貸し借りができる
  • ネットがなくてもOK
  • 邪魔するものがいない

順に解説していきます。

貸し借りができる

紙の本は人に貸し借りすることができます。

 

「その漫画俺にも貸して!」「この小説感動したから読んでみて〜」なんてことができるのです。

実際に、電子書籍だとスマホごと貸すことになってしまいます。

 

紙なら、求めるものだけを貸し借りできるので便利です。

それにより、相手とのコミュニケーションを高める物になってくれます。

 

つまり、紙の本は貸し借りができ、それにより相手とのコミュニケーションツールにもなってくれるのです。

所有感がある

紙の本には所有感があります。

読書が好きな人にとって、本の所有感はとても大切な要素だと考えています。

 

なぜなら、本の所有感があることで、本に対するモチベーションに差が生まれるからです。

 

実際に、「本棚の本=自分が読んだ本」であり、パッとみてわかります。

電子書籍にも本棚機能はありますが、結局は画面上のものです。

 

所有感という目に見えない価値が、さらに読書を楽しませてくれますよ。

メモがしやすい

ビジネス書を読むとき、メモやマーカーをする人が多いと思います。

紙の本は、自分の好きなところに書き込むことができます。

 

実際に、本の余白を埋めることで、自分の考えがさらに深まります。

電子書籍にもメモの機能はありますが、好きなところにメモできるわけではないので、自由度は低いでしょう。

 

線を引いたり、強調したり、ちょっとした工夫の書き込みができるのも紙のメリットですね。

売ることができる

読んだ本を売ることもできます。

実は、電子書籍では読んだ本を売ることができないところが多いです。

 

そのため、場所をとるというデメリットもありますが、本を売ったりあげたりすることで補うことができます。

 

元は取れませんが、「読まないのにずっと放置」に比べたらいいものですよね。

紙の本にしかできないことなので、うまく活用していきましょう。

ネットがなくてもOK

紙の本には充電もなければネットがないと読めないなんてこともありません。

いつでもどこでも好きなだけ読むことができます。

 

実際に、電子書籍では、通信制限がきている時、外で読むことができなくなります。

しかし、紙の本には制限はありません。(あるとしたら、自分の持てる重量)

 

紙の本によって、ネットを気にせず何かに夢中になれますよ。

邪魔するものがいない

電子書籍には、本を読んでいても、人から連絡がきたりなど邪魔な要素が多いです。

読書を楽しみたいと思っているのに、通知が気になったりして集中できないということもあります。

 

紙の本にはそれらがなく、自分の世界に入れます。

筆者
筆者

邪魔なく読書ができるのはいいですよね

また、電子機器離れをすることもできます。

携帯依存症など、常に電子機器に触れていませんか?

 

読書をすることで、結果的に携帯から離れることができるので、いいですよ。

紙の本はビジネス書と相性がいい

紙の本にもデメリットがあります。

特に感じるのは、漫画が場所をとるということです。

 

漫画は、定期的に更新されるし巻数も多いので、すぐに場所をとってしまいます。

筆者
筆者

実際に、僕も漫画に悩まされています。

そのため、漫画は電子書籍の方がいいかと。

 

ですが、ビジネス書は違います。

ビジネス書には筆者の知識やノウハウが詰まっています。

 

そのため、読みながら考えたこと、アイデアなどが生まれます。

それをメモすることで、本をうまく活用できるのです。

 

紙の本は書き込みやすいので、ビジネス書と紙の本は相性がいいです。

つまり、紙の本と電子書籍の使い分けが必要になります。

 

使い分けに関しては、下の記事でまとめているのでご覧ください。

>>【電子書籍と紙の本】結局どっちがいい?大切なのは「深い読書」です 

 

ビジネス書を読んでいる、あるいは読もうとしているなら、紙の本にしましょう。

紙の本メリットまとめ:紙の本がもたらす力

いかかでしたか?

紙の本のメリットをまとめると・・・

  • 所有感がある
  • メモがしやすい
  • 売ることができる
  • 貸し借りができる
  • ネットがなくてもOK
  • 邪魔するものがいない

よく、電子書籍より紙の本の方が記憶に残ると言われていますよね。

 

おそらく、電子媒体になれた僕らは、文章をササッとスクロールして見る癖があるのです。

また、邪魔があったりと集中する環境が整いきれていないという事実もあります。

 

結果的に、紙の本の方が記憶に残りやすいのです。

 

そのため、漫画は絵があるので紙よりも効率よく読めます。

紙の本のメリットを知り、電子書籍との使い分けを意識していきましょう。

 

ビジネス書を読もうと感じた方はおすすめ紹介していますよ!

>>「もっと早く出会いたかった!」大学生が読むべき本を7つ紹介! 

 

最後までありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

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