6年間読書が苦手だった僕が克服できた、たった3つの方法!

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

まちくん
まちくん

読書するのがすごく苦手。

いざ読み始めると、眠くなったり飽きたりして続かないし。

どうしても活字が苦手で、読むのも遅い。どうにか解決できないかな?

こんな悩みを解決する記事です。

 

結論、読書が苦手な人でも克服できる方法はたったの3つだけです。

 

この方法を取り入れることで、あなたの読書に対する苦手意識が克服されます。

事実、ぼく自身今は偉そうに「克服できるよ!」と言っていますが、もともと読書が苦手な人間でした。苦手というか嫌いで、6年間読書をしていませんでした。中学生の頃の朝読書なんかは、毎日同じページを開き、15分が早くすぎることだけを考えていました。

 

そんな人間でも今では月5冊以上読む読書好きになっています。

あなたも、「読書はいいこと」と知っているけど、どうしても苦手で読書できないと悩んでいるはずです。

 

この記事で、苦手意識を克服するだけでなく、読書を自ら進んで行えるようになります。

ぜひご覧ください

 

読書の苦手意識を克服する方法はたったの3つです

読書の苦手意識を克服する方法は3つ。

  • 読書をする目的を決める
  • 集中する環境を作る
  • 一気に読もうとしなくていい

順に解説していきます。

読書をする目的を決める

読書の苦手意識を克服するために、その本を読む目的を決めてください。

 

なぜなら、読書する目的がないということは、その本に興味がないということだからです。

 

実際に、ぼくも興味のない本を読めと言われたら苦痛で仕方がないと思います。

つまり、読書が苦手だと感じている人は、その本に興味がない、あるいは今は必要ないと感じているということです。

 

読書とは好奇心です。

 

読書を好きになるために読むというよりは、読書を通じて何かを得るという気持ちが大切になります。

 

僕も、「情報がほしい→読書すれば情報が得られる→読書をする→読書が楽しい」という思考を持っています。

つまり、今あなたの悩みや求めているものを読書で解決することで、自然と読書への苦手意識がなくなります。

 

もう一つ言っておくと、今この記事を読むのと、本を読む違いはなんですか?

そう、「読む」という行為自体は何も変わらないので今あなたは読書ができています。

 

しかし、いざ本を手にとると進まない。

 

その違いとは、その文章に目的があるかどうかです。

今あなたは「読書の苦手意識をなくしたい!」という目的でこの文章を読んでいます。

 

つまり、実際の本でも同じことをすればいいのです。

「読書の苦手意識をなくす」という内容の書籍があればその本をあなたはスラスラ読めるはずです。

このように、読書する際は、悩みを解決するなどの目的を持ちましょう。

集中する環境を作る

読書をする際は、集中できる環境を作りましょう。

 

なぜなら、読書は集中して読まないと全然ページが進まないし、内容も入ってこないからです。

 

実際に、音楽を聴きながらや、テレビをつけっぱなしで読書していたら今すぐやめましょう。

それは、集中できない環境です。

集中できない環境で集中しようとしても大変ですからね。

 

「でも、集中できるほどの空間は家にないし、カフェとか図書館とか行くのも大変・・・」と悩む人もいるはずです。

 

そんな方は、朝起きてすぐと移動時間に読書をすることをおすすめします。

実は、朝起きてすぐというのは、知人からの連絡やSNSも静かな時間帯なので、集中しやすい環境が整っています。

 

そして、2つ目は移動時間です。

主に通勤通学の時間。バスや電車って静かで何もすることがなく、集中しやすい環境が整っています。

 

この2つの時間に読書することで、他の時間帯に読書するより圧倒的に集中できます。

 

もっと詳しく時間帯について知りたい人は、下の記事も合わせて読むといいです。

>>【保存版】集中できる読書の時間帯を3つ紹介します! 

一気に読もうとしなくていい

読書は一気に読もうとしなくていいです。

 

なぜなら、長時間の読書は集中力が続かないからです。

 

実際に、読書が苦手な人は一気に読もうとしがちです。

しかし、集中力が持たず、内容も理解できずどんどん文章が嫌になって行くという逆効果になります。

 

実は、ぼくも一気読みしようとしていた人間でした。

月5冊以上読む今ですら、一気読みはきついと感じます。

それほど、一気に数百ページ分の文字を読むことは大変なのです。

 

おすすめは、30分ほどで休憩を挟むくらいでいいと思います。

 

ぼくは読書に慣れつつあるので1時間ずっと読むこともできるようになりましたが、読書を始めた頃は30分ごと時間を区切っていました。

今でもそうすることがあります。

 

長時間で浅い集中より、短時間で深い集中を目指してください。

 

そう考えると、通勤通学の時間に読書することがどれほどメリットがあるか理解できるはずです。

長くても1時間ほどだと思うので、まずは通勤通学の時間を読書に変えることから始めてみるといいですよ。

 

「読書が苦手な人は一気読みをしようとする」など、読書が苦手な人の特徴はいくつか存在します。

読書が苦手だと感じる理由は必ずあるので、確認してみてください。

読書が苦手と感じてしまう理由

読書が苦手と感じてしまうのは、下のような理由が多いからです。

  • 一気読みしようとするから
  • 全部舐めるようにして読むから
  • 集中できる環境にいないから
  • 難しい本から読もうとするから

読書に対する勘違いで苦手意識が生まれがちです。

これらどれかに当てはまるものがあるなら直していきましょう。

 

下の記事では、読書が苦手な人の特徴をさらに細かく解説しています。

共感する部分があると思うので、いまの現状を知るという意味で読んでおくといいですよ。

>>読書が苦手な人の特徴。読書好きに生まれ変わる方法教えます! 

 

ここまで読んだ方には、先ほど紹介した3つの方法を実践して欲しいです。

自分が興味ある本を見つけ、集中できる環境でまずは短時間で読書を始めてみてください。

 

そしてここからは、実践しても苦手意識がなくならないという人向けの内容です。

ご覧ください。

それでもやっぱり読書が苦手な人の対策

3つを試しても読書ができない方は、まず本の内容って面白い!ということを文章以外で知るといいです。

それが、「聴く読書」です。

 

聴く読書を始めることで、文章を読まずただ音楽を聴く感覚で本の内容を知ることができます。

 

実際に聴く読書を利用していますが、プロが朗読してくれるため、本の内容もすっと入ってきます。

文章に苦手意識があるという方は、聴く読書を利用するといいです。

 

実際におすすめのサービスを2つ紹介します。

コンテンツ豊富のAudible

AudibleはAmazonが母体の朗読サービスです。

  • 月額1,500円
  • audibleコインが毎月1枚もらえる
  • ポッドキャストと呼ばれるラジオのようなコンテンツが聴き放題

利用して感じたことは、圧倒的コンテンツの多さです。

コンテンツが多い分、自分が読みたい本が見つかりやすいと感じました。

 

実際に利用した感想は下の記事で紹介してます。

>>【audibleのレビュー】意外とアリ。本を聴くを初体験した感想 

コスパがいいAudiobook.jp

audiobook.jpは月額750円の聴き放題プランと、月額料金以上のポイントがもらえるお得な月額支払いプランがあります。

  • 月額750円(税抜き)
  • 一定の書籍が聴き放題
  • 月額プラン:月額330円〜33,000円(税込)

コンテンツは限られますが、一定の書籍が聴き放題なので、たくさんの本を聴きたいという人と相性のいいサービスです。

 

実際に利用して感じたことをまとめた記事もあるので、ご覧ください!

>>【オーディオブックの口コミ】実際に使った素直な感想を紹介! 

 

「文章がどうしても無理・・・」という人は、聴く読書を経験してみるといいでしょう。

読書の苦手意識を克服するために

読書の苦手意識を克服するための方法は3つです。

  • 読書をする目的を決める
  • 集中する環境を作る
  • 一気に読もうとしなくていい

実際に何か悩みがあるのであれば、その悩みを解決するという目的のために読書を始めてみるといいです。

 

最近は「読書はするべき」という意見が多いですよね。

だからと言って無理して読書をするのではなく、あなたが必要なときにきっと読書する機会が訪れます。

 

何か悩みができたり、感動したいなといった気持ちになった時、本を手に取ってみると変われますよ。

大丈夫です。6年読書しなかった僕でも突然その時は訪れるので!

読書を楽しんでいきましょうね。

 

最後までありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

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