【悲報】その読書は時間の無駄かも。効果のない読書の特徴5つ紹介!

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

まちくん
まちくん
  • 読書って効果ないの?
  • 効果ない読書の特徴を知りたい
  • 効果ない読書で時間を無駄にしたくない

こんな悩みを解決する記事です。

 

普段から読書をしている中で、「本当に効果ってあるのかな?」と不安になることもあるはずです。

価値のある読書で、時間を無駄にして欲しくありません。

 

そこで、今回は”効果のない読書の特徴”を紹介していきます。

 

この記事でわかること

  • 効果のない読書の特徴
  • 読書に効果がないと思われるわけ
  • 動画やセミナーに比べて効果はないのか

結論、ぼーっとして文字が素通りしていくような読書は効果がないです。

 

記事を最後まで読めば、効果のない読書を知るだけでなく、これからあなたの読書がお金や時間の無駄になることがなくなります。

 

読書を無駄にしたくない人は最後までご覧ください。

「読書が効果ない」と言われてしまう原因

そもそも、読書が効果ないと言われる原因は何なのでしょうか。

  1. 読書をする人が少ないから
  2. 文字から得られることがない

順に解説していきます。

読書をする人が少ないから

実は、読書をしている人は少ないのです。

 

全国大学生活協同組合連合会が、2019年に発表した調査によると、1日の読書時間が「0分」という大学生が半数近くだったそう。

 

下の図は、小学校から高校生までの読書割合のグラフ。

引用:高校生新聞

30分以上読書している人は33%しかいません。

大学生も読書しないわけですね。

筆者
筆者

僕も読書0分の一人でした・・・

社会人になったら余計に忙しく読書に時間を回せなくなりそうです。

文字から得られることがない

今の時代、youtubeなど動画コンテンツが充実しているため、読書で学ぶという概念がそもそも薄れているのです。

 

また、そもそも読書しているだけで効果があるわけではありません。

文字を通じ、得た事を自分の生活に落とし込む事で何らかの役に立ちます。

 

そこに気付けている人が少なく、「文字から学べることは少ない」と感じているのかもしれません。

 

読書は本来大きな効果を得られるものです。

しかし多くの人が、効果を実感していません。

それは、読書のやり方に原因があります。

 

ここからは、効果のない読書の特徴を紹介していきます。

あなたの読書に当てはまっていたら、変えていきましょう。

効果のない読書の特徴

効果のない読書だけは避けたいですよね。

  • 流し読みしている
  • 集中できていない
  • 得た情報が素通りしている
  • インプットする意識が低い
  • メモやマーカーを利用していない

順に解説していきます。

流し読みしている

流し読みしていては、効果のない読書になります。

 

なぜなら、流し読みをしていたら、本の内容を完全に理解できないからです。

 

実際に、「速読」という言葉はありますが、ただ流し読みしているわけではないです。

斜め読みやスキミングといった特別な読書法を利用しています。

 

流し読みだけでは、本の内容に見落としがあったりして読書の効果がないです。

何周もする前提だとか、内容を軽く把握するといった目的があるならいいですが、「流し読みして終わり」という読書はやめましょう

時間の無駄になります。

集中できていない

集中できていないまま読書をするのも効果がないです。

 

なぜなら、気が散ってじっくり読んでいる割に内容が全然入ってこないからです。

 

実際に、集中できない人の読書は、下手したら1ページ前何が書いてあったかも覚えていません。

”読んだ気”になっているだけなのです。

 

特に、音楽を聴きながら読書をするのはやめたほうがいいでしょう。

個人差はありますが、音楽が気になって本の内容が頭に入らない場合が多いです。

 

読書は集中して行うこと。

これを理解し、集中しやすい環境で読書するといいです。

 

集中していない読書は、本当に効果がないので気をつけましょう。

得た情報が素通りしている

読書は多くの情報を得ることができます。

しかし、その情報が素通りしていては、読書した意味がありません。

 

実際に、ビジネス書などは毎ページ情報を得ることができると考えていいです。

だいたい300ページだとしたら、300個の情報があります。

 

もちろん全部の情報を覚えるのは大変ですが、情報を得ようとする姿勢があるか無いかで10個だけの人もいるし、50、100、200とインプットする人もいます。

 

情報を逃さないように、メモをしたりなど記憶に残せる工夫をしましょう。

せっかくの読書の価値を、あなたが無駄にしてしまいますよ。

インプットする意識が低い

読書を始める時、どんなことを考えていますか?

「どんな本かな?」「面白いといいな」など期待に胸を膨らませていますよね。

 

でも実際に、読み終えて「面白かった!」で終わる人がほとんどです。

読書をして得たことを無駄にしてしまっています。

 

だからこそ、「この本から学ぶぞ」というインプットの姿勢が大切です。

インプットするという意識がある人は、意識しない人より得ることが多いです。

 

先ほどの情報の素通りの話と同じです。

情報は、インプットする意識がある人にしかやってこないと思いましょう。

 

情報を得ようとしないのは、効果のない読書ですよ。

メモやマーカーを利用していない

メモやマーカーを利用していない人は、効果を得られないでしょう。

 

なぜなら、読書は得た情報も大切ですが、そこから考えたことに大きな価値があります。

しかし、読みながら考えたことは、読み終える頃に忘れていることがほとんどだからです。

 

エビングハウスの忘却曲線をみてください。

引用:Wikipedia

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 1日後には66%忘れる

もし1ページ目に考えたことがあっても、読み終える頃には半分以上忘れています。

逆に、覚えようとしてずっと意識していると、読書が進みません。

 

だからこそ、メモをするのです。

本を汚すことで、読書の価値を失わずに済みますよ。

読書の効果を最大限引き出せる本

読書の効果を最大限引き出す本を1冊紹介します。

それが、レバレッジ・リーディングです。

 

この本から学べる事

  • 1冊の本から吸収できる情報の量が増える
  • 読書を最大限に生かすための教科書になる
  • 自分がどれだけ価値のない読書をしていたかわかる

ビジネス書を読むための教科書です。

筆者
筆者

正直、もっと早く読めばよかったと後悔しています。

ビジネス書を読むのであれば、レバレッジ・リーディングを1冊目にするべきです。

この本を読むか読まないかで、読書好きの中でも差をつけることができます。

 

この記事を読んでくれたあなたには後悔して欲しくないので、レバレッジ・リーディングを紹介させていただきました。


効果のない読書の特徴まとめ

いかかでしたか?

効果のない読書の特徴をまとめると・・・

  • 流し読みしている
  • 集中できていない
  • 得た情報が素通りしている
  • インプットする意識が低い
  • メモやマーカーを利用していない

まとめると、読書に対しての熱意が足りないということです。

「その本から何を学ぶのか、学んでどうなりたいか」まで考えるようにすると、読書の姿勢も変わります。

 

この6つをやってしまうと、読書の時間やお金が無駄になります。

 

あなたには読書を無駄にして欲しくないです。

読書は人を変えます

 

「じゃあ今度は、読書の効果を具体的に教えて」という方は【読書効果】脳に与える影響は本物だった!生活が180度変わりますで解説しています。

読書であなたがどうなるのかがわかると思うのでぜひ読んでください。

 

最後までありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

 

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