知らないと損するレバレッジ・リーディングとは。

こんにちは、モリマチ@morimachi3です!

 

今回は・・・

  • レバレッジ・リーディングってどんな本?
  • おすすめされる理由は?
  • ビジネス書が無駄にならないって本当?

こんな悩みを持つ人に向けて書いた記事です。

 

この記事では、

実際に本田直之さんのレバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ を読んで感じたことを述べていきます。

 

この本を買おうか迷っている方に参考にしていただけたらいいです。


レバレッジ・リーディングをする利点

1500円の投資

この本の前書き、そして第1章のはじめは1500円が15万円になるという内容が書かれています。

 

僕はこれを読んでいきなりグッとひかれました。

『1500円が15万になる?なんだこれ』

 

実際の本文には、こう書かれています。

読書を単なる読書ではなく、経済的行為、つまり投資活動として捉えている

 

要するに、このレバレッジ・リーディングの軸となるのは、読書=投資と捉えることです。

 

この考えを持つことで、あなたが投資した1500円は15万円になります。

 

1500円で買った価値を、読者がレバレッジ・リーディングして100倍にする。

この方法がこの一冊に詰まっています。

”レバレッジ”とは?

そもそもレバレッジってなんのことなのか・・・。

 

レバレッジとは、英語で「てこ」のことを言います。

てこの原理とかの「てこ」です。

 

てこは、小さい力を加えただけで、重いものを簡単に持ち上げたりすることができます。

この考えを読書に用いたのがレバレッジ・リーディングです。

同じ努力をしているのに、

10のリターンしか得られない人もいれば

100のリターンを得られる人もいる

この二人の差は”レバレッジ”を意識しているかどうかの差なんです。

 

同じ1500円という価値をどう生かすかはあなた次第。

レバレッジができるかどうかということなのです。

 

本文の言葉では、

本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用すること

要するに、1500円で得れるノウハウという小さな労力で、大きな結果を出せるということです。

まさに、てこの原理ですよね。

レバレッジ・リーディングのデメリット

ここまでいい本にデメリットはあるのか。

実は1つあります。

レバレッジ・リーディングは、紙媒体推薦です。

 

この方法は、紙媒体だからこそ活かせる方法なのです。

メモやマーカー、余白も用いるからです。

 

でも、安心してください!

最近の電子書籍にはメモやマーカーの機能がついているので、紙媒体じゃなくても補ます。

レバレッジ・リーディングをあなたも取り入れるべき

ビジネス書をこれから買おうと考えている方は、まずレバレッジ・リーディングから読み始めることをおすすめします。

 

レバレッジ・リーディングには

  • 100倍のリターンを得れる方法
  • 小さな労力で大きな結果を出す方法
  • 本の選びかた
  • 多読術

このような、ビジネス書を最大限に生かす方法がこの本に詰まってます。

 

正直、この本を読んで

もっと早くから知っておくべきだった」と後悔しました。

 

それくらい、ビジネス書を読む人にはおすすめの一冊です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

モリマチ@moriamchi3




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