アイデアを広げるメモ術!メモの記号の付け方やルールを4つ紹介!

大学生

こんにちは!モリマチ@morimachi3です。

 

今回は・・・

  • メモを工夫したい!
  • メモってそんなに大事なのか
  • おすすめのメモの取り方を知りたい

こんな悩みを持つ人に向けた記事になります。

 

あなたは普段からメモをしてますか?

 

多くの人は記録用のメモと作っています。

しかし、アイデアを広げるメモは記録だけでは作れません。

 

この記事では、アイデアを広げるメモの取り方を紹介します。

 

メモの取り方を知れば、ただ生活しているのに様々なアイデアが思い浮かぶようになります。

次に詳しく説明します。

 

この記事を読み終えれば、アイデアを広げるメモの取り方を知るだけでなく、そのメモを活用して人生を変えることができます。

 

実際に、僕がブログを始めたきっかけもメモを取り始めたからです。

まずは、メモの役割を解説していきます。




メモの役割は記録ではない

まず、メモを記録として使うのは今日で終わりにしましょう

人生で成功する人のメモはアイデアを広げるメモだということを覚えてください。

 

実際に、レオナルド・ダ・ヴィンチもメモ魔だったと言われています。

彼の残したメモも存在します。

 

メモの取り方を変えるだけでも、周りと差をつけることができます

なぜなら、一つの出来事に対して読み取る情報量に違いがあるからです。

 

例えば、ただ面白いと感じた人に対し、メモを活用する人は明らかに違いがあります。

自分が何に面白さを感じたのか、この面白さを他に活かせることはできないかなど考えはどんどん深くなっていきます。

 

そして、メモをすることで日常を情報化することができます。

 

情報化することで、普段の生活から面白いアイデアが浮かぶこともあります。

意外なところにいい考えが埋まっているかもしれません。

そこに気付けるか気づけないかで成功するしないも変わってきます。

 

ここまで読んで、アイデアを広げるメモが周りとの差をつけることができると理解できたはずです。

次に、メモの取り方を紹介していきます。

メモの取り方の工夫4つ!

ここからアイデアを広げるメモの取り方を4つ紹介します!

  • メモは一冊にまとめる
  • メモには余白を作っておく
  • 5w1hをメモに活用する
  • メモの記号や色のルールを決める

順に解説していきます。

メモは一冊にまとめる

メモは一冊にまとめるようにしてください。

例えば、

  • ふと思いついたアイデア
  • 会議の内容
  • 大学の講義
  • 映画のいいシーンだと思ったこと

日常で感じたこと、考えたことは一冊にメモです。

 

なぜなら、時系列もはっきりするし、手軽さが大切だからです。

いくつもメモ帳を持ち歩くのは大変だし、どれがどのメモなのかごちゃごちゃします。

また、全く違う出来事のメモが結びつきアイデアが生まれることもあります。

 

メモはしっかりと整理できていることも大切です。

そのために、一冊にまとめてください。

メモは余白を残しておく

メモは余白を残すようにしましょう。

 

なぜなら、そのメモに対して新たに思いついたことを書き込むことができるからです。

そうすることで、一つのメモをさらに深掘りすることができます。

 

今、さらっと言いましたがメモは見返すものだということを覚えてください。

後日見返すことで、メモした日とは違うアイデアを考えることができます。

 

実際に、思考の整理学という本にも

本当の大問題は、長い間、心の中であたためておかないと、形をなさない。

思考を生み出すのにも、寝させるのが必須である。

と、書かれています。


 余白を残し、後日またそのメモを見返し新しい発想を書き込む。

要するに、メモしたことにさらにメモをする。

 

この流れを身につけ、一つのメモを価値のあるものにしてください。

 

5w1hをメモに活用する

これは、考え方の話になってきますが5w1hをメモに活用しましょう。

 

なぜなら、柔軟に考えることができ、情報のぬけもれもなくなるからです。

 

一般的な5w1hは、「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」です。

 

しかし、アイデアを広げるためには、5w1hも細かくしていきましょう。

図にするとこんな感じ。

一つの問いに対し、細かい問いがあることを知りましょう。

 

はじめのうちは、why、what、howの3つの問いをメモにぶつけてください。

そして慣れてきたら、他の問いも落とし込むようにしてください。




メモの記号や色のルールを決める。

メモは見やすさも大切です。

そのため色分けをしてください。

記号もあるとさらにわかりやすくなります。

 

なぜなら、後日見返した時どこが重要だと感じていたのかわからないからです。

 

  • →重要なこと
  • →赤ほどではないが必要なこと
  • →その時感じたこと、気持ち
  • →その他

この色分けで十分です。

色分けが多すぎてもよくわからないし、それはただの「装飾」にすぎないので注意してください。

 

記号は

  • ■:案
  • ●:やりたいこと、やるべきこと
  • ▲:アイデア

この3つです。

メモの左上に書くようにしています。

 

僕の場合は、付箋にもルールがあります。

自分でルールを決めることで、後でメモを見返すのが楽です。

また、「これは大切だ」「まだ、考えられそうだ」など、メモをしながら整理できます

失敗するメモの取り方

メモを取る上でやってはいけないことは、丸写しです。

これは、聞いたことを全部メモしようとするのも良くないです。

 

後で見返した時、どこが大切かわからないからです。

 

メモする内容は、あなたが「ここは大切だ」「いまのいい言葉だ」「何これ面白い!」と感じたことだけにしてください。

 

そうすることで、アイデアを広げるメモ帳が完成します。

キーワードを抽出することで、情報を効率よく取り入れることができます。

アイデアを広げるメモを取ろう

メモの取り方

  • 一冊にまとめる:時系列が揃い整理しやすい
  • 余白を残しておく:メモは見返すもの、後日新しい発想を書き込む
  • 5w1hを活用する:一つのメモから、様々な視点で考えられる、まずはwhat、why、howから
  • 色、記号を用いてみやすくする:色や記号が多すぎてもよくない

この4つを意識してメモを取りましょう。

 

最後に、僕がここまでメモに重点をおくようになったのはこの本がきっかけです。


この本と出会い、メモの重要性を知りました。

結果、メモで普通の大学生生活が大きく変化しました。

ブログを始め、将来のことも考え、ワークショップにも積極的に参加しています。

<<【メモの魔力】要約まとめ!2019年最も読まれたビジネス書とは?

 

あなたもメモで変われます。

 

この記事があなたのきっかけになればいいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

モリマチ@morimachi3




コメント

タイトルとURLをコピーしました