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早起きの習慣を身につける!朝が苦手な人でも早起きできる3つのコツ

 

今回は・・・

  • 早起きができない
  • 朝が苦手
  • 早起きのコツを知りたい

こんな悩みを持つ方のための記事になっています!

 

今回教える「早起きのコツ」を知れば、朝が苦手な人にもすぐに早起きができるようになります。

そして早起きを習慣にできるようになります

 

実は早起きのコツを知るだけで朝が苦手な人でもすぐに早起きができます。

 

なぜなら、朝が苦手で起きたい時間に起きれず学校にも遅刻ギリギリに登校するような僕が、コツを知ることで早起きができるようになったからです。

 

記事の前半には「早起きは夜から始まっている」を解説して、後半には「朝あなたがやるべきこと」を解説します。

 

早起きをしてから収入もアップも見込めました。

 

この記事を読み終えると「早起きの習慣を身につけれる」だけでなく、生活習慣の乱れを治すことができるでしょう。

 

記事の信頼性

  • 早起きは夜から始まっている
  • 早起きのために朝やること

 

早起きは夜から始まっている

早起きを習慣にするには朝に何か工夫をするだけではできません。

なぜなら、夜にも工夫が必要だからです。

早起きのコツ1:睡眠時間を削らない

早起きのコツ1つ目は、睡眠時間を削らないことです。

要するに、「早起きするなら早く寝よう」ということ。

 

なぜなら、人は急な生活の変化に対応するのが苦手だからです。

いつも6時間寝ていた人が急に5時間になると、急な生活の変化に追いつけず結局いつもの時間に起きてしまいます。

 

実際に、僕も初めは朝の時間だけを変えて実践しましたが3日で失敗しました。

早起きするには時間軸をずらし早く寝ることが必要なのです。

 

こんな経験をしたことはありませんか?

「明日は休みだから朝は遅くまで寝よう」と意気込んで寝たのに朝結局いつも通りの時間に目を冷ましてしまう。

 

これが、あなたが身につけている習慣です。

時間軸をずらすことで今までの習慣に大きな影響を与えず早起きの習慣を身につけることができます。

早起きのコツ2:朝やることを具体的に決めて準備をしておく

早起きをするために、朝やることを具体的に決めましょう。

要するに、早起きの目的を決めるということ。

 

なぜなら、ただ早起きをしようとしてもやることがなければ起きる気になりません。

早起きをするには意思が必要になります。

朝起きてやることを決めるか決めないかで早起きができるかどうかに繋がるのです。

 

実際に、早起きがしたいけどできないと嘆いている友人がいました。

そこで、「朝起きたら机に座って俺に電話して」とやるべきことを作りました。

結果、彼は僕に電話をかけてきて起きることができました。

 

具体的な行動について解説します。

例えば、勉強をやるなら「朝起きて勉強をする!」では具体的ではありません。

勉強するなら、何の、どのくらいかの二つは考えましょう。

「数学の問題を10個解く」「英語のテキストを5ページ進める」など、具体的にしていくほうが早起きの習慣を身につけやすいです。

 

朝にやったほうがいいことを知りたい方は下記にも目を通しておくと良いでしょう。

▶︎朝何すればいいのか。朝を有効活用できるオススメの5つの方法!

早起きを身につけるための朝の習慣

早起きの習慣を身につけるには、朝の工夫も大切になります。

早起きのコツ3:「目を開ける」ではなく「立ち上がる」

早起きをするためには、目を開けるではなく立ち上がらなければいけません。

 

なぜなら、早く起きてそのまま横になっていると二度寝してしまいます。

早起きの天敵は「二度寝」です。

 

実際に、横になっているとだんだん眠くなってきてしまいます。

そのため、早い時間に目を開けて起きたつもりでも気づいたら寝てるなんてこともあるのです。

僕もこの過ちを何度もしています。

 

こんなことありませんか?

昼間だったとしても、横になっていたら眠くなってきますよね。

ましてや朝起きたばかりに同じことをしてしまうのは寝に行ってるようなものです。

 

起きるときは必ず立ち上がりましょう。

目を開けて起きた気になってはいけません。

 

二度寝しないようにするちょっとしたコツも紹介しているのでこちらもご覧ください。

▶︎早起きの成功率が上がる二度寝しないコツを3つ紹介!

早起きの習慣を身に着けよう

早起きのコツをおさらいすると

  • 睡眠時間を削らない:早起きをするなら早寝する。今までの睡眠時間をキープしたままにする
  • 朝やることを具体的に決めて準備しておく朝やることは具体的に決め、何のために起きるのかはっきりさせる
  • 目をあける」ではなく「立ち上がる」目をあけるだけでは二度寝する可能性がある。起きたらすぐに立ち上がるようにする。

 

この3つのコツを意識すれば、どんなに朝が苦手な人でも早起きの習慣を身につけることができます。

 

誰でもできることなので、準備も物もいらないです。

この記事を読見終えたあなたは、早起きができる知識は持っています。

あとは実践していきましょう。

 

こう言った、

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