大学生が1年間ほぼ毎日早起きして感じた6つのこと

大学生

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

今回は、

  • 早起き生活してみたいけど、いいことあるの?
  • 早起きするだけで何が変わるの?
  • 「早起きはいいもの」って聞くけど本当なの?

こんな疑問・悩みを持つ方に向けた記事になります。

 

僕は、半年間ほぼ毎日22時寝5時起きの早起き生活をしてきました

ほぼというのは、前日の夜に用事で遅くなってしまうことがあった日のことです。

自らサボった日は1日もありません。

 

実際に早起きを実践して感じたこと、自分への影響を素直に述べていきます。

 

以前書いたことからさらに詳しく述べていきます。

▶︎大学生が誰でもできる10時寝5時起きしてわかったメリットを紹介!




早起きによるいい影響

半年間早起きを行なった僕に何がおこったか述べていきます。

僕の1日は下の図です。

この図を参考に解説していきます。

朝に余裕ができた

前回も述べましたが、やはり朝に余裕ができることはいいこと。

 

今までは、7時に起きて寝ぼけて支度していました。

しかし、早起きにより、朝活を行なってから目覚めた状態で支度をできるようになりました。

 

また支度の前には朝活ができます。

僕の場合、提出が近づいている課題を進めたり、ブログを書いています。

 

何かやらなければいけないことを1つでも終わらせることは、かなり余裕を持つことができます

 

余裕を持って1日をスタートすることは、気持ちがいいですよ。

 

おすすめの朝活は下の記事でチェック!

▶︎朝何すればいいのか。朝を有効活用できるオススメの5つの方法!

 

朝に余裕ができるメリット
  • 目覚めた状態で支度ができる
  • 遅刻をすることはまずない
  • 朝活できる

やらなければいけないことの時間を確保できる

早起きによって、やらないといけないことの時間を確保できるようになりました。

 

実は、僕結構だらしなく、課題を夜やると決めてもできない人間でした。

1日の疲れがあったり、眠くなったり・・・。

課題をやっても集中できずだらだら進めていました。

 

明らかに変わったのは、早起きの方が課題をやる時間が多くなったことです。

要するに、時間の確保です。

 

また、朝は集中しやすい環境が整っています。

 

今までは、夜やろうとしていましたが、1日の疲れのせいで眠くなったり課題の質が落ちていました。

 

また、夜はバラエティもやっているので誘惑が多いんです。

しかし、朝なら誘惑してくるものも少ないので集中して取り組めます

 

よって、課題を忘れるなどのだらしない生活から脱却できますよ!

やるべきことの時間の確保のメリット
  • 課題が十分に進められる
  • 朝は集中しやすい環境
  • アイデア出しなどは朝が最適

周りに「早起き人間」と認知された

半年も早起きしていると、大学の友人達に「早起きの人」と認知されるようになりました。

 

何かあると、「まだ早起きしてる?」「すごいね早起き」「連絡が朝早いよ!」

なんて色々言われます。

 

そのおかげで、早起きも続けられます。

最初は僕だけでしたが、気がついたら周りも僕の早起きに興味を持ってくれています。

もはや、一人ではなく、みんなで早起きに取り組んでる気分です笑

 

周りに「早起きの人」と言われるメリット
  • 周りの人がモチベーションを上げる

早起きの習慣が自分の自信になる

早起きという習慣が自分の自信になります。

 

なぜなら、自分のステータスの中に”早起き”という習慣が入るからです。

 

何か一つでも継続していることがあるだけで、人のモチベーションが上がります。

 

要するに、大切なのは何か継続していることがあるかどうかです。

習慣については下の記事で詳しく解説しています。

▶︎何をしても続かない人必見!「習慣」があなたを変えます!

 

僕の習慣は早起きです。

そして、早起きにより課題も進めれたし今はブログを毎日更新できています。

 

早起きという習慣が新たな習慣を作ってくれました

 

早起きの習慣が自分の自信になるメリット
  • 何か継続することが自信になる
  • 早起きが新しい習慣を作ってくれた

 

逆に悪いことはないのか・・・という人もいると思うので、解説していきます。

早起きの悪いところ

夜遅くの連絡に答えられない

まず、22時過ぎた連絡に答えられないということです。

 

ゼミの先生から遅くに連絡がくるなど、僕自身何回か経験しています。

その場合は朝返信するしかありません。

 

ただ、早起きしていることが広まったおかげもあり、”夜遅くは返信がこないもの”として送られて来ます。

 

急ぎの連絡や決め事は昼間のうちに終わらせましょう

今のところ大きな問題はありませんが、連絡は早めにしてもらうことが必要です。

始めたばかりは慣れない

早起きを始めたばかりはなかなか慣れません。

 

僕は、1週間ほどで慣れて来ました。

逆に言えば、最初の1週間は大変でした。

急に生活を変える行為でもあるので、なれるまでは辛いです。

 

そのため、いきなり早起き生活にするのではなく、徐々にその生活にシフトしていけばいいです。

 

早起きが辛いという人は下の記事もご覧ください

▶︎早起きができるようになるコツ!これで朝が辛くなくなる!

半年間早起きをした結果

半年早起きをしてわかったことは・・・

  • 朝余裕ができる:余裕を持って支度ができ、遅刻することはまずない
  • やるべきことの時間が確保できる:朝やるべきことができる、その結果余裕ができる
  • 「早起きの人」と認知される:周りの人から早起きについて聞かれる、モチベUPに繋がる
  • 早起きが自信になる:何か継続することがあなたの自信になる

悪いところもある

  • 夜遅い連絡に答えられない:連絡は早めにしてもらう
  • 慣れるまでが大変:徐々に早起き生活に変えていく

これが、僕が半年早起きをした結果です。

 

特に、朝の時間は集中力が上がるので、やるべきことが進められるのはいいです。

早起きの効果は素晴らしいものです。

 

あなたも早起きを始めてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも早起きをしていきます。

 

モリマチ@morimachi3




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