効果的な読書ができる方法や時間帯を徹底解説!【読書好き必見です】

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

まちくん
まちくん
  • 効果的な読書のやりかたってなんだろう
  • 大事なポイントを見抜けるようにしたい
  • 読書に効果的な時間帯を知りたい

こんな悩みを解決する記事です。

 

普段からどんなな読書をしていますか?

読んで終わりにしていませんか?

 

それでは、読書の時間が無駄になってしまいます。

そこで、この記事では、効果的な読書法や時間帯を紹介していきます。

 

この記事でわかること

  • 効果的な読書のやり方
  • 効果的な読書にぴったりの時間帯

結論、読書法と時間帯を身につければ、効果的な読書ができるようになります。

 

記事を読めば、効果的な読書ができるようになるだけでなく、あなたの読書がもう一段階レベルアップします。

 

「読書がイマイチ成長に役立っていない」と悩む方はぜひ最後までご覧ください。

効果的な読書のやり方

効果的な読書ってなんだと思いますか?

それは、得た知識を自分の生活に活用できる読書です。

 

なぜなら、読書をして得た知識が何も役に立たなければ、効果は「0」だからです。

 

実際に、読書で得たことを自分に落とし込むことで、得た知識の効果の振り幅が10にもなるし100にもなります。

知識は使うものです。

あなたの中に留めていては本来の効果は発揮できません。

 

つまり、効果的な読書をするためには、

  • 1冊の本から多くの知識・情報をインプットする力
  • 得た知識・情報を自分の生活に落とし込む力

この2つが必要になってきます。

では、どのように身につけたらいいのかを述べていきます。

1冊の本から多くの知識・情報をインプットする力

インプットは誰でも鍛えることができます。

読書でインプットを鍛えるには、読書しながらメモをすることが大切です。

 

なぜなら、得た知識や読みながら考えたことはすぐに忘れてしまうからです。

 

実際に僕もビジネス書を読むときにはメモをするようにしています。

何個も得たことを覚えながら読書を進めるのって大変ですよね。

 

だからこそメモして、文章から感じたことを書き留めておきましょう。

本は汚すものです。

マーカーでもメモでも付箋でも、自分のために使いましょう。

 

頭のいい人や成功者は本を汚しています。

効果的に読書をするために本を汚すことから始めてみましょう。

 

ちなみに、転売とか考えて綺麗にしておきたいという考えは必要ありません!

効果がない読書の特徴の一つです。

他の特徴も見ておくといいですよ。

>>【悲報】効果のない読書の特徴。これやってると時間が無駄になります 

得た知識を日常に落とし込む力

読書で得たこと、考えたことは、必ず自分のものにしましょう。

そのために、日常に落とし込む力が必要です。

 

なぜなら、インプットだけでは身の回りのことは何も変わらないからです。

 

ビジネス書の作者たちは、自分のノウハウをもとに行動してほしいと思っています。

行動しなければ、何も始まらないです。

 

メモしたことは全て日常に役立ちます

なぜなら、あなた自身が”引っかかり”や”気づき”を得たことだからです。

 

そして、今関わっている活動や、自分が夢中になっていることに落とし込みましょう。

きっと、メモが新しいアイデアを生み出してくれるはずです。

 

大切なのは、メモの後行動に移すこと。つまりアウトプットです。

日常に転換して、得たことを最大限に利用していきましょう。

効率的な読書ができる時間帯は?

読書にも、効果的な時間があるんです。

  • 圧倒的インプット腦:早朝
  • 暗記との相性バツグン:寝る前

順に紹介していきます。

圧倒的インプット腦:早朝

実は、朝読書はとても効果的な時間帯です。

 

人は寝ている間に情報を整理しています。

そのため、起きたばかりの脳はスッキリしていて、インプットしやすい脳になっているからです。

 

また、朝は多くの人が活動していないためとても静かに集中しやすい時間帯です。

友人からの連絡もこないし、バラエティもやっていないからです。

 

簡単に言えば、読書を邪魔するものがない環境になります。

 

つまり朝は、集中しやすくインプットしやすい時間帯なのです。

>>大学生が集中できる読書の時間帯!おすすめを3つ紹介します! 

暗記との相性バツグン:寝る前

寝る前は暗記との相性がいいです。

 

なぜなら、寝る前に覚えたことが、寝てる最中に頭の中で整理され記憶に残りやすいからです。

 

実際に、寝る前30分の読書が効果的です。

覚えておきたいこと、役に立ちそうな知識をあえて寝る前にインプットすることで、記憶に定着させることができます。

 

ただし、記憶を定着させるためには6時間以上の睡眠は必要になります。

睡眠時間の確保は大切です。

効果的な読書ができる方法まとめ

効果的な読書をする方法は

  • 1冊の本から多くの知識・情報をインプットする力
  • 得た知識・情報を自分の生活に落とし込む力

時間帯は

  • 圧倒的インプット腦:早朝
  • 暗記との相性バツグン:寝る前

読書は効果的に行うべきです。

やはり、効果のない読書は時間の無駄になってしまいます。

 

大切なのは「深い読み」をすることです。

速く読めばいいってわけでもないし、じっくり読めばいいというわけでもありません。

 

文章の本質を知ることができる「深い読み」を意識するようにしてください。

そうすることで効果的な読書ができるようになります。

 

ぜひ、読書の価値を何倍にも増やせる効果的な読書を行ってくださいね。

 

最後までありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

 

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