6年間僕が読書してこなかった理由。突然訪れたきっかけとは。

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

実は僕、6年間読書をしてきませんでした。

もちろん国語の授業では読まされたので、「自主的に」をつけたほうが正確でしょう。

 

しかし、そんな僕にも転機が訪れます。

6年間全く読書をしていなかった僕が、今となっては本を買って自主的に読書するようになりました。

 

ある一冊の本が僕に影響を与えてくれました。

記事の後半に紹介していきます。




僕が6年間読書をしてこなかった理由

まず、読書をしてこなかった理由を述べていきます。

読書が好きではなかった

そもそも、読書がそんなに好きではありませんでした

 

なぜなら、文字ばかりで読みにくいし、「映像でみればいいじゃん」と思っていたからです。

 

実際に、一冊読む時間もかかるし、集中しないと内容が入ってこない。

読書にわざわざ時間を使うなら外で遊んでいたほうがマシでした。

朝読書が嫌だった

中学生の頃、朝読書という時間が設けられていました。

皆さんも経験したことがあると思います。

僕はあの時間が嫌いでした。

 

なぜなら、15分で満足いくほど読めないからです。

次の日になったら前日どこまで読んだか忘れたりもしていました。

 

無理やり本を読まされることは嫌だったことをよく覚えています。

 

では、こんな僕がどうして読書をするようになったのか述べていきます。

6年越しの読書のきっかけ

読書をするようになったきっかけは大学で行われた本紹介でした。

本の紹介をすることに

大学の中で本の紹介をすることになりました。

僕にとってはなかなかピンチでした。

一冊も本なんて持っていないからです。

 

読書好きの友人に慌てておすすめを借りに行きました。

 

おすすめされた本は、感動小説でした。

 

これが僕が6年越しに読書をするきっかけになりました。

▶︎小説初心者は感動小説から読むべき理由。おすすめの本3選!

自分が好きな分野を見つける

中学の時の朝読書は、先生の本棚から選んでとっていました。

先生が好きな分野はミステリーだったので、そればかり読んでいました。

 

そんなに興味ない分野の小説なんて読もう思わないわけです。

今回紹介されたのは感動小説で、もう一度読みたくなる!という本でした。

 

とみ終えた僕は、小説でまさかの涙・・・笑

そしてもう一度読み返していました。

 

この一冊で僕の中で「読書っていいな、小説ってここまで人の心を動かすことができるんだ」と読書の魅力に気づくことができました。

 

きっかけは突然に

結局この記事では何が言いたいかというと、きっかけは突然、そして小さなことでもやってくるということです。

 

6年読書をしてこなかった僕が、たった一冊の本で読書が好きになりました。

その結果、読書が僕にとって大きな存在になりました。

読書が僕の生活を変えるきっかけになりました。

 

これからあなたが考えたことのないことが突然やってきます。

そのきっかけをあなたが素通りするかしないかであなたの生活に変化が起こります。

 

もっと言えば人生に関わってきます。

きっかけを逃さないようにしてください。

 

今回の気づき
  • 小説は映像に負けないくらい人の心を動かす
  • きっかけは突然やってくる
  • きっかけを素通りしない
  • 読書は楽しい

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

コメント

タイトルとURLをコピーしました