読書しても頭に入らない原因は?おすすめの読み方を3つ解説!

こんにちは、モリマチ@morimachi3です。

 

まちくん
まちくん
  • 読書してもイマイチ頭に入らない。
  • 読書の内容が頭に入らないのはなんで?
  • 本の内容が頭に入ってくる方法を知りたい

こんな悩みを解決する記事です。

 

結論、読書しても本の内容が頭に入らなければ読書する意味がありません。

よく読書したほうがいいと聞きますが、それは本の内容を活用することが前提です。

本の内容が頭に入っていないのは論外なのです。

 

そこでこの記事では、本の内容が頭に入らない原因と、その解決策を紹介していきます。

記事を読めば、本の内容が頭に入るようになるだけでなく、読書し終えた時の記憶の定着が驚くほど変わりますよ。

 

読書してもすぐに忘れたり、本の内容が全然頭に入ってこないという悩みを持っているのならぜひ最後までご覧ください。

読書しても本の内容が頭に入らない原因は?

読書しても本の内容が頭に入らない原因は3つです。

  • 目的がない
  • 集中していない
  • 興味のない本を読んでいる

原因をまずは自覚しましょう。順に解説していきます。

目的がない

1つ目の原因は、何のためにその本を読むかという目的がないことです。

 

目的が必要な理由は、その本の内容が「自分にとって必要である」という意識を持つことができ、頭に入りやすくなるからです。

 

しかし、本の内容が頭に入らないと悩む人は、その本を読む目的がありません。

 

勉強で例えると、何となく数学を勉強するよりも、数学のある問題がわからないと思ってその分野を勉強するのとでは、後者の方が効率よく数学の内容を理解できますよね。

 

つまり「目的のない読書」は何となく読書をしていると一緒

何となく読書していては、本の内容は頭に入りにくいのです。

集中していない

2つ目の原因は、読書に集中できていないことです。

 

なぜなら、読書は集中して読まないと内容が頭に入りにくいからです。

 

実際に、本の内容が頭に入らないという人は、読書する環境が悪い可能性があります。

例えば、テレビがついたまま読書をしていたり、音楽を聴きながら読書をしたり、友人との会話をはさみながら読書をしていたりします。

 

あなたがもしどれかに当てはまるのなら今すぐやめましょう。

読書は集中しているのとしていないとのではインプットの量にも大きな差が生まれます。

 

つまり、頭に入らないと悩む人ほど、無意識に集中しづらい環境で読書しようと無駄に頑張ってしまっているのです。

興味のない本を読んでいる

3つ目の原因は、そもそも興味のない本を読んでいるということです。

 

良くない理由は、興味のない本は頭に入るも何も読む気すら起きないからです。

 

先ほどの目的を持つという話と同じで、興味がないということは目的を持って読めていないということでもあります。

 

あなたが「面白そう、読んでみたい」という気持ちで読み始めるのも目的の1つです。

それがなければ読書しても楽しくないので、本の内容が頭に入らないし、そもそも全部読みきるのもきついと思います。

 

あなたが読もうとしている本は本当に興味があって読んでいますか?

 

ということで、以上の3つが本の内容が頭に入らない原因です。

ここからは、解決策を紹介していきます。

本の内容が頭に入ってくる読み方を紹介

本の内容が頭に入りやすくなる読み方は3つ。

  • 集中できる環境を作る
  • 付箋やメモを用いて読む
  • アウトプット前提で読む

この3つを行うことで、あなたの読書は劇的に変わります。

ぜひ実践してください。それでは紹介していきます。

集中できる環境を作る

1つ目は、集中できる環境を作るということです。

 

集中するためには集中する環境が必要だからです。

むしろ、集中しづらい環境で集中する方が大変です。

 

自ら環境を作ることで、自然と集中して読書をすることができます。

テレビをつけていたならテレビを消したり、違う部屋に移動するなど、集中できない要素がある空間を避けましょう。

 

集中しやすい場所として、カフェや図書館などがあります。

自分の中で集中しやいと思う環境を選び実践していきましょう。

 

集中できる場所についてもう少し知りたい人は、下の記事もがご覧ください。

>>【厳選】読書が捗るおすすめの場所5選!場所を変えるメリットも紹介 

付箋やメモを用いて読む

2つ目は、付箋やメモを用いて読書することです。

 

なぜなら、メモや付箋を利用することで、後から見返せたりして記憶が定着しやすいからです。

 

実際に、読んでいる途中で「いい文章だな」「参考になる」と思ったところにメモや付箋を貼るといいです。

そのままにしておくと、読み終える頃にはその文章のことも忘れてしまいます。

 

僕の場合は、文章を読んで何か考えたらそのまま書き込むようにしています。

そうすることで、すぐにアウトプットでき、記憶に定着しやすいのです。

 

メモや付箋を用いて、効率よくインプットしましょう。

付箋の使い方については下の記事で詳しく解説しています。

>>読書する時の付箋の使い方を3つ紹介!【知らないと損します】 

アウトプット前提で読む

読書は、アウトプット前提で読むと内容が頭に入りやすくなります。

 

なぜなら、アウトプット前提だと、本の中で印象に残る部分を探そうとするからです。

 

例えば、読書感想文を書くとします。

その時、何も考えずに読んでいると、読み終えても感想がかけません。

そのため、印象に残る部分を必死に見つけようとします。

 

つまり、ただ読書する時よりも、アウトプット前提だと本の内容が頭に入りやすいのです。

 

アウトプットは読書感想文のように文章を書いてもいいし、友人に本の感想を伝えるだけでもいいです。

僕も読書した後は必ずメモをするかブログに書きます。

 

本の内容を誰かに伝えるために読書するといいですよ。

 

最後に本の内容が頭に入らないと悩む人におすすめの本を2つ紹介します。

僕もこの2冊を実際に読み、読書の質が上がったことを実感しています。

本の内容が頭に入らない人におすすめの本

おすすめは2冊です。

  • インプット大全
  • レバレッジ・リーディング

順に紹介します。

インプット大全

インプット大全は、その名の通りインプットの方法がまとまった本です。

 

インプット大全の内容を実践することで、読書し終えた後の充実度が大幅に上がります。

今までの読書よりも本の内容が残っているし、読んでいる間もスラスラと内容が頭の中に入ってくることが実感できます。

 

僕も実際にこの本を読んでいますが、インプットの本質がまとまっている本なのでとても役に立っています。

「インプットと言ったらこれ!」と言える1冊です。


レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディングは、一度読んだら忘れない読書法を紹介してくれています。

 

特に、メモやマーカーを用いてどのように記憶に残る読書をするかを教えてくれる本です。

 

レバレッジ・リーディングを読み終えれば、質の高い読書を行うことができるようになります。

もう「本が頭に入らない」なんて悩みもできません。

 

僕もレバレッジ・リーディングを読んで本にメモを書き込むようになりました。

一番最初に読めば良かったと少し後悔するほど、読書を良いものにしてくれる1冊です。


「本の内容が頭に入らない」は解決できる!

本の内容が頭に入らないと悩む人のための解決策は3つ。

  • 集中できる環境を作る
  • 付箋やメモを用いて読む
  • アウトプット前提で読む

ただ読書をするだけでは時間の無駄になります。

 

読書の時間があなたの成長に繋がるためには本の内容をインプットすることが大切です。

そのためにも、まずは読書への取り組む姿勢から直していきましょう。

 

読書で人生は変わります。

読書をする効果も知っているといいですよ。

>>【読書効果】脳に与える影響は本物だった!生活が180度変わります 

 

最後までありがとうございました。

モリマチ@morimachi3

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