【audibleのレビュー】意外とアリ。本を聴くを初体験した感想

こんにちは、モリマチ@mormachi3です。

 

まちくん
まちくん

audibleの登録を迷っている。だから、実際に利用している人の感想を見て判断したい。audibleはちゃんとインプットできるかも知りたいな。

こんな悩みを解決する記事です。

 

記事の内容

  • audibleのレビューまとめ
  • audibleが実際に役に立った場面を紹介
  • 月1,500円に見合う価値はあるのか

 

記事を読むことで、audibleへの不安を取り除くことができます。

また、audibleが活躍する場面をリアルに想像できます。

 

実際に僕もaudibleを利用していますが、元々は読むのが好きな人間です。しかし、audibleが意外とアリだと感じた部分が多かったので今回まとめていきます。

 

登録するか迷っているという人に向けて書いた記事なので、記事を通じて検討してください。

【audibleのレビュー】意外とアリだと感じたこと

audibleを利用して、意外とアリだと感じたことは大きく3つです。

  • スキマ時間が見事に埋まる
  • 読書をしても両手が塞がらない
  • 読書量が増え、なおかつインプットしやすい

順に説明していきます。

スキマ時間が見事に埋まる

audibleを利用したことで、スキマ時間をうまく利用することができました。

 

なぜなら、普段音楽を聴くような場面で読書によりインプットすることができるからです。

 

実際に、バスを利用している時も、移動中は今までも本を読んでいたりしましたが、バスを降りる時は本を読みながら歩いたりするのは危険でした。

しかし、audibleを利用していれば、バスから降りる時も引き続き読書することができます。

 

また、僕はバスを使って学校に行くと片道1時間かかっていました。

今までその時間は音楽を1時間聴いているだけだったので、もっと早くaudibleに出会っていれば良かったなとも思っています。

 

そのため、audibleは見事にスキマ時間を埋めてくれるツールだなと感じました。

読書をしていても両手が塞がらない

audibleを利用することで、読書をしていても両手が塞がらないのは良いことだなと思います。

 

なぜなら、両手が塞がらないことで、何か作業している時でも読書をすることができるからです。

 

例えば、下のような場面。

  • 筋トレ中
  • 朝の支度の時間
  • 家事をしている時
  • 夜のウォーキングの最中

特に、男性なら筋トレ中、主婦の方なら家事やウォーキング中によく用いられています。

 

手が空くことで、何かの作業を行いながら読書でインプットできるので、audibleのおかげで時間の無駄がなくなります。

あなたの生活の中にも、「これしてる時、時間の無駄何だよな」と感じている場面があると思います。

そんな時、audibleが活躍してくれるはずですよ。

読書量が増え、なおかつインプットしやすい

audibleを利用することで、今まで以上に読書量が増えるのはもちろん、インプットしやすいのもメリットです。

 

なぜなら、スキマ時間に利用できますし、基本スキマ時間は集中しやすい環境が整っているからです。

 

例えば、通学中のバスの中はとても静かだし、どこかへ向かう時も一人なら集中できる環境が整っています。

今までの僕は、移動中「この後何しようかな」くらいしか考えず、何も考えないでぼーっと歩いている人間だったので、audibleが生活を大きく変えてくれました。

 

「いちいちaudible開くの面倒じゃないの?」

と思うかもしれませんが、専用のアプリで聴くことができるので、本当に音楽を聴くのと一緒なのです。

 

そのため、audibleを利用することで読書量が増え、なおかつインプットできます。

audibleと相性の良い人

ここまで述べたaudibleの良いところを踏まえ、どんな人と相性が良いのか考えてみました。

  • ウォーキングをよく行う人
  • 移動中音楽ばかり聴いている人
  • スキマ時間の使い方がわからず困っていた人
  • 読書量を増やしたいけどなかなか時間が取れない人

まとめると、スキマ時間がある人は基本的にaudibleと相性が良いです。

 

と、ここまでaudibleのメリットばかり述べていましたが、もちろんイマイチだなと思うこともあるので紹介していきます。

【audibleレビュー】利用してイマイチだと感じたこと

audibleは手が空いてとても便利に思えますが、もちろん欠点もあります。

  • 聴き放題ではない
  • 「図を見て」と言われてもわからない
  • 手がふさがっている状態だとメモが取れない

順に解説していきます。

聴き放題ではない

audibleは書籍の聴き放題サービスはありません。

聴き放題できるのはポットキャストで、書籍は基本購入です。

 

そのため、たくさんオーディブルで本を読みたいと思っていても、それなりにコストはかかることは理解しておく必要があります。

 

ただ、毎月1枚ずつ、好きな作品と交換できるaudibleコインがもらえるので、1,500以上の価値の本を交換すると、少しお得に利用できます。

 

それでも、コストがかからず聴き放題の方が良かったと思うならaudibleとの相性は合わないかもしれません。

「図を見て」と言われてもわからない

ビジネス書を聴いていて起こることなのですが、「図解」があるとどうしても内容を理解できない場合があります。

 

なぜなら、利用しているときは作業中だったりするので、資料を見ることができないからです。

 

実際に、audibleでは資料用のリンクが作品ごとあるので、いちいち開いて確認する必要があります。

手が空いていない時は資料を見ることができないので、完璧に理解することができないまま先に進んでしまうのです。

 

ただ、全部の作品に図解があるわけではないので、そこまで心配はいらないです。

資料が必要だと事前にわかるので、すぐに見れるようにしておくと良いです。

手が塞がっている状態だとメモが取れない

読書をする上で、大事なところや使える知識はメモしておきたいですよね。

 

携帯をすぐに開けるのであれば、メモを開きパパッと記入することができますが、手が塞がっている状態だと、すぐにメモを取ることができません。

 

僕も、朝の支度の際に本を聴いていると、両手塞がってるのにメモしたいことができたなんてこともあります。

記憶して後でメモしましたが、すぐにメモしないと忘れてしまう場合もあるので、少し大変でした。

 

聴き直せば解決することなので、そこまで気にすることはないかもしれませんが、お伝えしておきました。

次に、audibleとaudiobook.jpという他の本を聴くサービスと比較してわかることがあったので紹介していきます。

audibleとaudiobook.jpを比較してわかったこと

audibleとaudiobook.jpの比較表は下の通り。

 

audibleは聴き放題ではありませんが、圧倒的にコンテンツが多いです。

つまり、あなたが「これ読みたいな」という本を見つけやすいということです。

 

読みたい本がないのにお金を払うのは嫌ですよね。

月額1,500円とaudiobook.jpに比べて少し高めの設定ですが、1冊のビジネス書を買うのと同じ感覚です。

 

そう考えると、大した出費ではないことがわかります。

audibleは、読みたい本だけを選んで読むというスタイルが合うのです。

 

実際にaudibleを利用している人の声もみてみました。

audibleの評判や口コミ

実際にaudibleを利用している人の声を見てみました。

 

やはり、1,500円以上の価値の本を1,500円のコインで見れるのはありがたいですよね。

 

普段音楽を聴いているタイミングを読書にすることができるので、すぐに生活に溶け込むんですよね。

 

良い評価

  • 1,500円以上の本をお得に読めるのでありがたい
  • 筋トレなど、何かをしていながら読書できるのはサイコー!
  • 読んでわかりづらいところも聴くことでスッと内容が入ってくる

 

悪い評価

  • 1,500円ってやっぱり高く感じてしまう
  • 流し読みしたいところをダラダラ読まれるので嫌

audible感想まとめ:1,500円の価値はある

audibleは下のような場面で役立ちます。

  • 筋トレ中
  • 朝の支度の時間
  • 家事をしている時
  • 夜のウォーキングの最中

僕自身、バスに乗っている時やどこかへ向かう途中など、今まで音楽を聴いていた場面でaudibleを利用するようにしています。

 

今まで以上にインプット量が増え、とても満足しているし、1,500円の価値は十分にあります。

 

ここまで読んで迷っている人は、それは利用してみないと落ち着かない感情です。

「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、一度利用して自分で確かめるのがスッキリする方法ではあります。

 

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最後までありがとうございました。

モリマチ@mormachi3

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